
2025年の「千代田のさくらまつり」が今年も始まりました。


春になると「今年はどこでお花見しよう?」と考えるのが楽しみになりますよね。
東京都内には素晴らしい桜スポットがたくさんありますが、中でも千鳥ヶ淵緑道は特別な魅力を持つ場所。
私も毎年のように訪れていますが、水面に映る桜の美しさは何度見ても心を奪われます。
約700mの遊歩道に230本もの桜が咲き誇る光景は、まさに絶景!でも、人気スポットだけに混雑も気になるところ…。
そこで今回は、2025年の「千代田のさくらまつり」を120%楽しむための情報をたっぷりとお届けします。
開催期間や見頃予想、夜桜ライトアップの時間、おすすめの楽しみ方まで、
この記事を読めば完璧なお花見計画が立てられること間違いなしです!
この記事でわかること:
- 「千代田のさくらまつり」の開催期間と主なイベント内容
- 2025年の桜の開花予想と見頃の時期
- 屋台の出店情報と人気メニュー
- 夜桜ライトアップの時間と撮影スポット
- 混雑を避けるためのベストタイミング
- 周辺のおすすめグルメ・観光情報
【東京都・千鳥ヶ淵緑道】花見イベント「千代田のさくらまつり」について

千鳥ヶ淵緑道は、皇居のお堀に沿って続く約700mの遊歩道で、
約230本もの桜が咲き誇る東京屈指の花見スポットです。
3月下旬から4月上旬にかけて開花し、「千代田のさくらまつり」期間中は昼も夜も桜を楽しむことができます。
私が初めて千鳥ヶ淵の桜を見たのは大学生の時。
友人に「東京で一番きれいな桜」と教えてもらって訪れたのですが、その美しさに本当に息をのみました。
特に水面に映る桜の姿は、まるで空と地上に二つの桜の世界が広がっているよう。
都会のど真ん中にこんな風情ある場所があるなんて、と驚いたのを今でも覚えています。
2025年の「千代田のさくらまつり」は3月12日(水)から4月23日(水)まで開催予定です。
桜の開花にあわせて様々なイベントが企画されています。
特に満開時期の週末は大変な賑わいを見せるので、少し余裕を持ったスケジュール調整をおすすめします。
開催概要
開催期間:2025年3月12日(水)〜4月23日(水)
場所:千鳥ヶ淵緑道、千鳥ヶ淵ボート、北の丸公園、皇居東御苑など
主催:千代田区観光協会
入場料:無料(一部有料イベントあり)
アクセス:
・東京メトロ半蔵門線「半蔵門駅」より徒歩約5分
・東京メトロ東西線・半蔵門線・都営新宿線「九段下駅」より徒歩約5分
【東京都・千鳥ヶ淵緑道】花見イベント「千代田のさくらまつり」主なイベント・出店情報について
「千代田のさくらまつり」では桜の鑑賞だけでなく、期間中さまざまなイベントや出店が楽しめます。
2025年も例年同様、多彩なプログラムが予定されているので、お花見と合わせて楽しんでみてはいかがでしょうか?
私は去年、友人と「千代田のさくらまつり」に行った時、
屋台のフードを片手に桜を眺めながらのんびり過ごしたのですが、これがもう最高の時間でした。
特に、夕方から夜にかけてのライトアップされた桜を見ながらの熱々の屋台グルメは格別!
春の少し肌寒い夜に温かい食べ物を食べながら桜を見上げる瞬間って、なんだか特別な気分になりますよね。
2025年予定のイベント
- 桜ライトアップ:日没〜22:00まで、千鳥ヶ淵緑道の桜をライトアップ
- さくらフォトコンテスト:期間中に撮影した桜の写真コンテスト(応募は4月末まで)
- 千代田さくらまつりコンサート:週末を中心に野外音楽演奏会を開催
- 伝統芸能ステージ:日本の伝統芸能(琴、尺八など)の演奏会
- 千鳥ヶ淵ボート特別営業:通常より営業時間を延長し、夜桜を水上から楽しめる
屋台出店情報
千鳥ヶ淵公園周辺には約30店舗の屋台が出店予定です。例年人気の屋台メニューは以下の通り:
- 桜餅・団子:季節限定の桜餅や、あんこ・みたらし・草餅などの和菓子
- たこ焼き・お好み焼き:大阪の味を東京で楽しめる定番フード
- 焼きそば:ソース香る熱々の焼きそば
- 唐揚げ:サクサク食感の唐揚げ
- クレープ:甘いものが欲しくなったら迷わずこれ!
- チョコバナナ:子供から大人まで人気の定番スイーツ
- ホットドリンク:温かいコーヒーや甘酒など
私のイチオシは、桜の塩漬けを練り込んだ「特製桜あんまん」。
ほんのり塩気があって甘すぎないあんこと、ふわふわの生地がマッチして絶品なんです。
去年は行列ができていたので、見かけたらすぐに購入することをおすすめします!
ちなみに、屋台は主に千鳥ヶ淵公園周辺に集中していますが、週末は結構混雑します。
私の経験では、平日の夕方4時頃に行くと、ちょうど仕事帰りの人が増え始める前でスムーズに買い物ができました。桜を見ながら食べるおいしいものって、なぜか普段より何倍もおいしく感じるんですよね。
【東京都・千鳥ヶ淵緑道】花見イベント「千代田のさくらまつり」周辺の開花予想について
2025年の桜の開花予想は、気象庁や民間気象会社から発表されていますが、
千鳥ヶ淵緑道の桜は例年3月下旬から4月上旬にかけて見頃を迎えます。
私は桜の開花を追いかけるのが趣味で、毎年日本気象協会の桜開花予想をチェックしているのですが、
最近は気候変動の影響か、開花時期が少しずつ早まっている印象があります。
2023年は例年より1週間ほど早く開花して、あわてて予定を変更した記憶が…。
だから、実際の開花情報は直前にもチェックすることをおすすめします。
千鳥ヶ淵緑道の桜は主にソメイヨシノですが、早咲きの河津桜や遅咲きの八重桜なども植えられているので、
時期をずらして訪れても何らかの桜を楽しむことができます。
特に、ソメイヨシノの見頃は約1週間程度と短いので、
開花情報をこまめにチェックして、ベストタイミングで訪れたいですね。
2025年 千鳥ヶ淵緑道の桜開花予想
- 開花予想日:2025年3月24日頃
- 満開予想日:2025年3月31日頃
- 見頃期間:3月26日〜4月5日頃
※気象条件により前後する可能性があります。
桜の開花時期による楽しみ方
- 開花初期(3割程度):ゆったりと桜を楽しめる時期。混雑も少なめで写真撮影にもおすすめ
- 満開時期:最も美しい時期だが、最も混雑する。早朝や平日の訪問がおすすめ
- 散り始め:水面に桜の花びらが浮かぶ「花筏(はないかだ)」が見られる風情ある時期
桜の開花状況は気象条件によって変わるので、
直前に千代田区観光協会の公式サイトや、SNSでの情報をチェックすることをおすすめします。
あ、それから、「さくらナビ」などの桜情報アプリも便利ですよ。
リアルタイムの開花情報が更新されるので、タイミングを逃したくない方にはぴったりです。
夜桜ライトアップ情報:
千鳥ヶ淵緑道の桜は、夜間にライトアップされることでも有名です。
日没から22:00までの間、約230本の桜がライトアップされ、
昼間とはまた違った幻想的な雰囲気を味わうことができます。
私が特に好きなのは、夕暮れ時から夜にかけての時間帯。
空がだんだん暗くなっていく中で、桜のライトアップが徐々に鮮やかになっていく様子は本当に美しいんです。
去年の4月2日、ちょうど満開の時に彼と訪れたのですが、ライトアップされた桜のトンネルの下でのデートは、まるで映画のワンシーンのようでした。
ライトアップ時の撮影のコツは、三脚を持参することと、夜景モードを使うこと。
スマホでも最近は夜景の撮影性能が上がっているので、きれいに撮れますよ。
ただし、三脚の使用は他の観光客の迷惑にならないよう注意が必要です。
ライトアップ情報
- 期間:桜の開花期間中(約2週間)
- 時間:日没〜22:00
- おすすめ撮影スポット:千鳥ヶ淵ボート乗り場付近、半蔵門側の橋の上
【東京都・千鳥ヶ淵緑道】花見イベント「千代田のさくらまつり」の桜鑑賞の注意点
千鳥ヶ淵緑道で桜を鑑賞する際には、いくつかの注意点があります。
美しい桜を安全に、そして気持ちよく楽しむためのポイントをいくつかご紹介します。
私が去年の桜シーズン、友人と千鳥ヶ淵に行った時のこと。
土曜日の昼間に行ったのですが、あまりの人の多さに驚きました。
緑道を歩くのも一苦労で、ゆっくり桜を楽しむどころか、人の流れに身を任せるような状態に…。
その反省から、翌日は早朝6時半に行ってみたところ、人も少なく、朝日に照らされた桜を独り占めできました。
朝型じゃない私にはちょっとつらかったけど、あの景色を見られたのは本当に価値がありましたね。
桜を楽しむ際の注意点
- 混雑を避けるなら平日や早朝がおすすめ
- 週末・祝日の13:00〜17:00は特に混雑
- 早朝(6:00〜8:00)や平日の夜間は比較的空いている
- 天候と服装に注意
- 春は寒暖差が大きいので、脱ぎ着できる服装で
- 夜桜鑑賞時は想像以上に冷えることも
- マナーを守って楽しむ
- 桜の枝を折ったり、花びらを無理に散らせたりしない
- ゴミは必ず持ち帰る
- 大声での会話は控える
- トイレ事情を把握しておく
- 公衆トイレは混雑するので、近隣施設のトイレ情報もチェック
- 北の丸公園や九段下駅周辺の商業施設にもトイレあり
- 歩きやすい靴で訪れる
- 緑道は砂利道の部分もあるのでヒールは避けたほうが無難
- 長時間の散策になるので、履き慣れた靴で
- ボート乗り場の混雑対策
- 千鳥ヶ淵ボートは桜シーズンは大変混雑
- 平日の開店直後か、夕方以降がねらい目
- 事前予約システムがある場合は活用を
また、千鳥ヶ淵は夜桜も素晴らしいのですが、夜は思ったより冷え込むことがあります。
去年、薄手のジャケットだけで行ったら、想像以上に寒くて途中で帰ることに…。
春の夜はまだ冷えるので、羽織るものを一枚持っていくと安心です。
あなたはどんな時間帯に桜を見るのが好きですか?
私の経験では、平日の早朝か、夕方以降に訪れるのが一番おすすめです。
特に早朝は、朝日に照らされた桜がとても美しく、写真撮影にも最適なんですよ。
【東京都・千鳥ヶ淵緑道】花見イベント「千代田のさくらまつり」の反響や口コミや感想
「千代田のさくらまつり」と千鳥ヶ淵緑道の桜は、毎年多くの人々から高い評価を得ています。
SNSでも「東京で一番美しい桜」「都心とは思えない景色」といった声が多く見られます。
私のInstagramのフォロワーさんも、私の投稿した千鳥ヶ淵の桜の写真に「行きたい!」
「来年こそは見に行く!」というコメントをたくさんくれます。
特に水面に映る桜の美しさは、写真映えするということで若い女性を中心に人気を集めているようです。
SNSやレビューサイトの口コミ例
- 「水面に映る桜が本当に美しい。ボートからの眺めは格別でした」(30代女性)
- 「平日の早朝に訪れましたが、人も少なく最高の時間を過ごせました」(40代男性)
- 「夜のライトアップが幻想的で、デートにぴったり。彼女も大喜びでした」(20代男性)
- 「屋台の食べ物を楽しみながらの花見が最高。特に桜餅がおいしかった!」(20代女性)
- 「都心なのに、こんなに美しい桜が見られるなんて。東京の桜スポットでNo.1だと思います」(30代女性)
一方で、「週末は人が多すぎて歩くのも大変」「ボートの待ち時間が長い」といった混雑に関する指摘もあります。
これらを踏まえると、やはり平日や早朝・夕方以降の訪問が快適に楽しむコツと言えそうです。
昨年訪れた友人のマリさんは「ライトアップされた夜桜が想像以上に幻想的で、
東京にこんな美しい場所があることに驚いた」と話していました。
また、海外からの観光客からも「日本の桜の美しさを実感できる最高のスポット」と高評価を得ています。
私自身、何度も訪れていますが、毎年新しい発見や感動があります。
特に去年は満開の時期に雨上がりの早朝に訪れたのですが、
水滴を含んだ桜の花びらが朝日に輝く様子は、今までで一番美しい桜の風景でした。
皆さんも、ぜひ自分だけの千鳥ヶ淵の桜の思い出を作ってみてくださいね。
【東京都・千鳥ヶ淵緑道】周辺のおすすめグルメ
お花見の楽しみの一つは、やはり食事ですよね。
千鳥ヶ淵緑道周辺には、お花見前後に立ち寄れる素敵なカフェやレストランがたくさんあります。
屋台グルメも魅力的ですが、ゆっくり食事を楽しみたい方には、周辺のお店もおすすめです。
私は去年、友人と千鳥ヶ淵でのお花見後に九段下の「さくらカフェ」で遅めのランチをしたのですが、
窓から桜が見える席で食べるパスタが格別においしかったです。
お花見で歩き疲れた後のゆっくりとした食事タイムは、一日の締めくくりにぴったりでした。
周辺おすすめグルメスポット
- 茶寮 都一(九段下駅から徒歩3分)
- 創業100年以上の老舗和菓子店
- 春限定の「桜あんみつ」がおすすめ
- 落ち着いた雰囲気で一休みするのに最適
- カフェ・ド・クリエ 九段下店(九段下駅直結)
- アクセス抜群のカフェチェーン
- 春限定の桜スイーツやドリンクが楽しめる
- Wi-Fiも完備で、SNSの投稿にも便利
- ル・パン・コティディアン 北の丸スクエア店(九段下駅から徒歩5分)
- ベルギー発祥のベーカリーレストラン
- テラス席からは桜も見える(時期による)
- 自家製パンとオーガニックコーヒーが人気
- 神田まつや(九段下駅から徒歩7分)
- 創業130年以上の老舗そば店
- 花見の締めくくりに日本の伝統食を
- 「鴨せいろ」が看板メニュー
- ラ・ブランジュリ・キィニョン 九段下店(九段下駅から徒歩4分)
- 本格フランスパンが楽しめるベーカリー
- テイクアウトして公園で食べるのもおすすめ
- 季節限定の桜あんぱんが人気
私のイチオシは「茶寮 都一」の桜あんみつ。
桜の塩漬けの風味と、あんこの甘さのバランスが絶妙で、お花見気分をさらに盛り上げてくれます。
混雑必至なので、少し早めの時間帯に訪れるのがおすすめですよ。
お花見の日のランチやディナーは予約しておくと安心です。
特に満開時期の週末は、周辺のレストランもかなり混雑しますので、
事前に電話やオンラインで予約しておくことをおすすめします。
【東京都・千鳥ヶ淵緑道】のおすすめ観光スポット
千鳥ヶ淵緑道でのお花見を楽しんだ後は、周辺の観光スポットも合わせて訪れてみませんか?
歴史的な建造物から現代的な施設まで、様々な魅力的なスポットが徒歩圏内にあります。
私は去年、友人と千鳥ヶ淵の桜を堪能した後、北の丸公園を散策したのですが、
都会の喧騒を忘れられる静かな空間に癒されました。
特に桜と日本武道館のコントラストが絶妙で、「これぞ日本の春!」と思わず写真を何枚も撮ってしまいました。
桜の時期ならではの景色を楽しめるので、時間に余裕があれば周辺スポットも訪れることをおすすめします。
千鳥ヶ淵緑道周辺のおすすめ観光スポット
- 北の丸公園(徒歩すぐ)
- 広大な緑地と歴史的建造物が共存する公園
- 桜の名所としても知られ、約1,000本の桜が植えられている
- 日本武道館や科学技術館も同じ敷地内
- 入園無料、開園時間:9:00〜17:00(季節により変動あり)
- 皇居東御苑(徒歩約10分)
- かつての江戸城の本丸・二の丸跡
- 四季折々の自然が楽しめる庭園
- 入園無料だが月曜・金曜は休園(祝日の場合は開園)
- 開園時間:9:00〜16:30(入園は16:00まで)
- 靖国神社(徒歩約10分)
- 約1,000本の桜が植えられた桜の名所
- 「靖国の桜」として知られる遅咲きの桜も
- 境内には遊就館(歴史博物館)もある
- 遊就館の開館時間:9:00〜16:30(入館は16:00まで)、入館料:大人1,000円
- 科学技術館(徒歩約8分)
- 子供から大人まで楽しめる体験型科学館
- 最新技術や科学の原理を学べる
- 開館時間:9:30〜16:50、入館料:大人700円、中高生500円、小学生400円
- 家族連れにおすすめ
- 昭和館(徒歩約12分)
- 昭和時代の国民生活を伝える資料館
- 戦中・戦後の暮らしを知ることができる
- 開館時間:10:00〜17:30(入館は17:00まで)
- 入館料:大人300円
- 東京国立近代美術館(徒歩約15分)
- 明治以降の日本美術を中心に展示
- 春には特別展も多数開催
- 開館時間:10:00〜17:00(金・土は20:00まで)、月曜休館
- 入館料:常設展 一般500円、企画展は展示により異なる
私のイチオシは科学技術館です!
子供の頃から何度も訪れているのですが、大人になってから行くと、また違った発見があって面白いんですよね。
特に「メカトロニクス」のコーナーでは最新のロボット技術を見ることができて、
前に彼と行った時は「こんなに進化してるんだ!」と二人で興奮しました。
春の桜シーズンに訪れると、科学と自然の融合を感じられる不思議な体験ができますよ。
あ、それから忘れちゃいけないのが、千鳥ヶ淵ボート!水上から桜を眺める体験は特別ですよ。
私は2年前に友人と乗ったのですが、水面スレスレから見上げる桜のトンネルは、
陸上から見るのとはまた違った美しさがあります。
桜の季節は待ち時間が発生することもありますが、
時間に余裕があれば絶対に体験してほしいアクティビティの一つです。
千鳥ヶ淵ボート情報
- 営業時間:9:00〜17:30(桜シーズンは延長あり)
- 料金:30分 800円(ボート1隻)
- 定員:3名まで
- 待ち時間:桜の満開時期の週末は1〜2時間待ちの場合も
桜シーズンを最大限に楽しむモデルコース:
千鳥ヶ淵緑道と周辺エリアを効率よく回るモデルコースをご紹介します。
時間に応じて半日コースと一日コースをご用意しました。
半日コース(午前):
- 9:00 九段下駅集合
- 9:15 千鳥ヶ淵緑道で桜鑑賞
- 10:30 千鳥ヶ淵ボートに乗船
- 11:30 北の丸公園散策
- 13:00 九段下周辺でランチ
一日コース:
- 9:00 九段下駅集合
- 9:15 千鳥ヶ淵緑道で桜鑑賞
- 10:30 千鳥ヶ淵ボートに乗船
- 11:30 北の丸公園散策
- 13:00 九段下周辺でランチ
- 14:30 皇居東御苑散策
- 16:00 カフェでひと休み
- 17:30 千鳥ヶ淵緑道に戻り、夜桜ライトアップ鑑賞
- 19:00 周辺で夕食
私の経験では、午前中に訪れて桜を楽しみ、その後周辺観光をして、
夕方再び千鳥ヶ淵に戻って夜桜を楽しむというプランが最高でした。
昼と夜で全く違う表情を見せる桜を一日で楽しめるので、特に遠方から来る方にはおすすめです。
去年、このコースで友人と回ったのですが、朝の静かな桜並木と、
夜のライトアップされた幻想的な桜、両方の魅力を堪能できて大満足でした。
お昼には九段下のイタリアンでパスタを食べたのですが、
桜を見て歩き疲れた後のランチがこれまた格別においしかったんです!
桜の撮影スポットとテクニック
千鳥ヶ淵緑道は写真映えするスポットがたくさんありますが、特におすすめの撮影ポイントをご紹介します。
- 半蔵門側の橋の上:水面に映る桜と橋のコントラストが美しい
- ボート乗り場付近:水面に映る桜が最も美しく見えるスポット
- 北の丸公園との境界付近:桜のトンネルを真正面から撮影できる
写真撮影のコツとしては、朝日や夕日が差し込む「マジックアワー」を狙うと、より幻想的な写真が撮れます。
私は去年、朝の7時頃に訪れて逆光で桜を撮影したのですが、桜の花びらが透けて見える美しい写真が撮れました。
スマホでも十分きれいに撮れますが、ぜひ広角レンズやポートレートモードなど、機能を活用してみてください。
夜桜の撮影は少し難易度が上がりますが、最近のスマホなら夜景モードで素敵な写真が撮れます。
私が使っているのは三脚を小さくしたようなスマホスタンドで、
これがあると手ブレの心配なく夜桜が撮影できるんですよ。
ただし、混雑時は他の方の迷惑にならないよう注意が必要です。
あなたはどんな写真を撮りたいですか?桜と水面の反射を捉えたいなら、晴れた日の午前中がおすすめ。
夜桜の幻想的な雰囲気を撮りたいなら、三脚があると便利です。
いずれにしても、千鳥ヶ淵の桜は初心者でも美しく撮れる被写体なので、ぜひたくさん写真を撮ってみてくださいね。
【東京都・千鳥ヶ淵緑道】花見イベント「千代田のさくらまつり」まとめ
東京都心に位置する千鳥ヶ淵緑道は、約700mの遊歩道に230本もの桜が咲き誇る、東京屈指の花見スポットです。
「千代田のさくらまつり」期間中は、昼は青空と桜、夜はライトアップされた幻想的な夜桜と、
一日を通して異なる表情の桜を楽しむことができます。
2025年の「千代田のさくらまつり」は3月12日(水)から4月23日(水)まで開催予定で、
桜の見頃は3月26日〜4月5日頃と予想されています。
期間中は様々なイベントや屋台の出店もあり、
桜鑑賞だけでなく、日本の春の風物詩を存分に楽しむことができるでしょう。
特に千鳥ヶ淵の魅力は、水面に映る桜の美しさ。ボートに乗れば水上から桜を眺めることもできます。
また、周辺には北の丸公園や皇居東御苑など、
歴史と自然が調和した観光スポットも多く、一日かけて巡るのもおすすめです。
私は毎年千鳥ヶ淵の桜を見に行きますが、その美しさに心を奪われるたびに、日本に生まれてよかったと感じます。
都会の喧騒の中にあるこの桜の楽園は、忙しい日常から一時的に離れ、
自然の美しさに触れる貴重な機会を与えてくれます。
ポイントのおさらい
- 「千代田のさくらまつり」は、3月12日から4月23日まで開催され、夜桜ライトアップや屋台出店が楽しめます。
- 2025年の桜の見頃は、3月末から4月上旬。混雑を避けるなら平日や早朝が狙い目です。
- 千鳥ヶ淵緑道周辺には、北の丸公園や皇居東御苑などの観光スポットがあり、花見の後も楽しめます。
- 屋台では、桜餅やたこ焼きなど、定番から季節限定のグルメが味わえます。
- 千鳥ヶ淵ボートからの桜鑑賞は特別な体験になります。
さいごに
【千代田のさくらまつり2025】
開催期間:2025年3月12日(水)〜4月23日(水)
場所:千鳥ヶ淵緑道、千鳥ヶ淵ボート、北の丸公園、皇居東御苑など
桜の見頃予想:3月26日〜4月5日頃
ライトアップ:日没〜22:00
アクセス:
・東京メトロ半蔵門線「半蔵門駅」より徒歩約5分
・東京メトロ東西線・半蔵門線・都営新宿線「九段下駅」より徒歩約5分
公式サイト:千代田区観光協会ホームページをご確認ください
ぜひこの春は、「千代田のさくらまつり」で千鳥ヶ淵の桜を堪能してみませんか?
水面に映る桜、ライトアップされた夜桜、そして周辺の観光スポットを巡る一日は、
きっと素敵な春の思い出になることでしょう。
今年は、桜の下で特別な時間を過ごしましょう!
コメント