EXPO2025「くら寿司」で70か国の世界料理が食べらえる!

「海外旅行に行きたいけど、時間もお金もなくて…」そんな風に思ったことはありませんか?
私も最近、世界各国の料理を味わってみたいと思いつつも、なかなか海外へ飛び出せずにいました。
でも朗報です!2025年の大阪・関西万博では、
くら寿司が約70カ国の料理を一堂に提供するパビリオンを出展するんです。
また全国のくら寿司一部店舗では万博内で食べられる世界の料理が期間限定で販売されます。
一例をあげると中国の月餅は以下の店舗でも食べることができます。
【実施店舗/価格】240円⋯新柏店
250円⋯ラソラ札幌店/室蘭店/鶴瀬店
270円⋯小金井店/世田谷喜多見店
想像してみてください。
お寿司を楽しみながら、フィリピンの「チキンアドボ」や
ノルウェーの「サーモンカルパッチョ」など、世界中の味を一度に体験できるなんて、まさに「食の万博」ですよね。
しかも338席もの広々とした空間で、ゆったりと食事を楽しめるとのこと。
私は、この情報を知った瞬間、「これは絶対に行かなきゃ!」と心に決めました。
パスポートなしで世界一周グルメ旅行ができる、このチャンスを見逃す手はありません。
さあ、くら寿司で提供される世界の料理について、詳しく見ていきましょう!
大阪・関西万博のくら寿司パビリオン:その全貌


EXPO2025の万博会場に出店するくら寿司は、ただの回転寿司店ではありません。
約70カ国の料理が食べられる、国際色豊かな食のテーマパークとも言えるスポットです。
338席という大規模な座席数は、万博会場内でも最大級の飲食施設になることでしょう。
くら寿司といえば「無添加」の回転寿司チェーンとして知られていますが、
万博では通常のメニューの枠を超えて、世界各国の代表的な料理を提供します。
定番の寿司メニューはもちろん、サイドメニューとして各国の料理が楽しめるというコンセプト。
万博のテーマである「いのち輝く未来社会のデザイン」に合わせて、
食を通じた国際交流を促進する素敵な取り組みですね。
私は以前、海外旅行で現地の食文化に触れることの楽しさを知りました。
その経験から、こうした機会は本当に貴重だと感じています。
一度の訪問で世界中の味を体験できるなんて、まさに夢のような話です。
アジア料理の宝庫!くら寿司で味わう東洋の美食



アジア料理と言えば、香辛料の香りや複雑な味わいが魅力ですよね。
くら寿司の万博パビリオンでは、アジア各国の代表的な料理が目白押しです。
特に注目したいのは以下の料理です:
- 中華人民共和国:月餅(240円~270円)
円形で表面に美しい模様が描かれている伝統的なお菓子。
店舗によって価格が異なり、新柏店では240円、小金井店や世田谷喜多見店では270円で提供されます。 - フィリピン共和国:チキンアドボ(240円~270円)
酸味と塩味が絶妙なフィリピンの国民食!
盛岡南店や仙台水の森店では240円、葛飾金町店や調布駅前店では270円で楽しめます。 - シンガポール共和国:チリクラブ(240円~270円)
カニをチリソースで炒めた名物料理。辛さと旨味のバランスが絶妙です。
千葉長沼店や甲府昭和インター店では240円、フレスポ住吉店や高島平店では270円で提供されます。 - 大韓民国:カンジャンセウ(240円~260円)
甘辛い醤油漬けが美味しい海老の醤油漬け!京都八幡店や五領店では240円で味わえます。
私が特に気になるのは韓国の「カンジャンセウ」。
甘辛い醤油漬けの海老って、ビールにも日本酒にも合いそうですよね。
先日、韓国料理店で似たような料理を食べたんですが、その旨さに感動した記憶があります。
くら寿司版はどんな味わいなのか、今から楽しみです。
他にも、タイの「ガイヤーン」(辛くて香ばしい鶏肉のあぶり焼き)やベトナムの「生春巻き」、
インドネシアの「コラックラブ」(ココナッツクリームとかぼちゃのデザート)など、
多彩なラインナップが用意されています。
・大阪関西万博のくら寿司パビリオンで味わう中国の「月餅」!魅力と楽しみ方を徹底解説│豆知識や月餅が有名なお店紹介も

オセアニア料理の魅力!南太平洋の島々の味わい



オセアニア地域の料理って、あまり日本では馴染みがないかもしれませんね。
でもくら寿司の万博パビリオンでは、珍しい南太平洋の島々の料理が楽しめます。
特に興味深いのは以下の料理です:
- トンガ王国:ケケ(240円~270円)
丸く揚げた素朴な味のドーナツ。松戸二十世紀が丘店では240円、世田谷馬事公苑店では270円で提供されます。 - パラオ共和国:アホ(240円~270円)
ココナッツと餅で作る甘い南国風おしるこ!弘前店や仙台泉店では240円、南千住店では270円で楽しめます。 - オーストラリア連邦:ローストビーフ(240円~270円)
オーブンで蒸し焼き!肉の旨みが楽しめる一品。茨城神栖店や三島南店では240円、セブンタウン小豆沢店や武蔵小杉店では270円で提供されます。 - フィジー共和国:ココンダ(240円~270円)
白身魚と野菜、ココナッツクリームを使ったサラダ料理。
豊郷店や守口店では240円、上本町店では270円で味わえます。
「ケケ」は丸く揚げた素朴な味のドーナツだそうで、シンプルながらも、
その国の文化や歴史を感じられる一品ではないでしょうか。
「アホ」というココナッツと餅で作る甘い南国風おしるこも、日本の文化との融合を感じられて面白そうです。
実は去年、料理教室でパシフィックアイランドフードを習ったことがあるんですが、
素材の味を活かしたシンプルな調理法が多くて、とても興味深かったんです。
くら寿司で本場の味が再現されているなら、ぜひ試してみたいですね。
中東料理の魅力!スパイシーで豊かな風味を楽しむ



中東料理といえば、スパイスの香りと独特の調理法が特徴ですよね。
くら寿司の万博パビリオンでは、中東各国の特色ある料理が揃います。
注目の料理はこちら:
- イスラエル国:マラビ(240円~310円)
ローズの風味が爽やかな伝統的デザート。千葉蘇我店では240円、浅草ROX店では310円で提供されます。 - カタール国:ルカイマット(240円~270円)
中はしっとり、外はカリ!カタールの伝統料理。
青森緑店や利府店では240円、国分寺恋ヶ窪店や成増店では270円で楽しめます。 - トルコ共和国:ケバブ(240円~310円)
スパイシーな味わいが魅力の料理。富山天正寺店や各務原店では240円、道頓堀店では310円で提供されます。 - サウジアラビア王国:ウムアリ(240円~250円)
フィロ生地・ミルククリーム・フルーツの層を重ねた伝統的なデザート。
堅田店や泉佐野店では240円、京都外大前店や南巽店では250円で味わえます。
特にトルコの「ケバブ」は、日本でも人気の中東料理の代表格。
スパイシーな味わいが魅力とのことで、本場の味がどれだけ再現されているか気になります。
私が3年前にイスタンブールを訪れた時、路地裏の小さな店で食べたケバブの味は忘れられません。
あの香ばしさとスパイスの調和がくら寿司でも楽しめるなら、それだけで万博に行く価値がありそう!
サウジアラビアの「ウムアリ」というデザートも興味深いですね。
フィロ生地・ミルククリーム・フルーツの層を重ねた伝統的なデザートとのことで、
中東のスイーツの奥深さを感じられそうです。
ヨーロッパ料理の名品!本場の味を日本で堪能



ヨーロッパの料理というと、洗練された技術とそれぞれの国の伝統が融合した多様な食文化が魅力ですよね。
くら寿司の万博パビリオンでは、ヨーロッパ各国の代表的な料理が楽しめます。
特に魅力的な料理はこちら:
- ノルウェー王国:サーモンカルパッチョ(250円~310円)
さっぱりソースでサーモンを美味しく味わえる一品。
苫小牧店や函館東山店では250円、吉祥寺駅前店では310円で提供されます。 - スイス連邦:マラコフ(240円~310円)
チーズに衣をつけて揚げたヴォー州の名物料理。
五所川原店や奥州水沢店では240円、銀座店では310円で楽しめます。 - 英国:サンデーロースト(240円~310円)
日曜日にいただく伝統的な食事。前橋荒牧店や飯田店では240円、押上(スカイツリー前)駅前1F店や高田馬場駅前店では310円で提供されます。 - フランス共和国:カヌレ(240円~270円)
優しい甘さの伝統的焼き菓子。彦根店や今木店では240円、京都北山店や春日野道店では270円で味わえます。
私が特に試してみたいのは、スイスの「マラコフ」です。
チーズに衣をつけて揚げたものとのことですが、チーズ好きとしては見逃せない一品!
先日、友人の家でチーズフォンデュパーティーをしたんですが、
その時にスイスチーズの深い味わいにハマってしまって。
くら寿司ではどんなチーズを使っているのか気になります。
ハンガリーの「鴨のロースト トリュフソース」も高級感があって素敵ですね。
トリュフの香りと鴨肉の旨みの組み合わせは、まさにヨーロッパ料理の醍醐味。
キャベツマリネを添えているところも本格的です。
他にも、イタリアの「タリアータ」(バルサミコソースで味わうイタリア定番料理)や
ベルギーの「ベルギーワッフル」(甘いチョコソースとサクサク食感が美味しい)など、
ヨーロッパ各国の多彩な料理が揃っています。
アフリカ料理の新発見!知られざる美食を体験



アフリカ料理って、日本ではあまり馴染みがないですよね。
私も実は、モロッコ料理のタジン鍋くらいしか知らなかったんです。
でも、くら寿司の万博パビリオンでは、普段なかなか出会えないアフリカ各国の料理が楽しめるんです!
特に興味をそそられる料理はこちら:
- トーゴ共和国:アジデジ(240円~310円)
ピーナッツソースで絡めた鶏肉料理。松戸五香店では240円、池袋東口店では310円で提供されます。 - エチオピア連邦民主共和国:コーヒータルト(240円~310円)
コクがあってフルーティーなコーヒーを使ったタルト。
古川南店や由利本荘店では240円、西新宿店では310円で楽しめます。 - マダガスカル共和国:マダガスカルバニラ パンケーキ(240円~270円)
マイルドな甘い香りのバニラカスタードを楽しむパンケーキ。
富山婦中店や茜部店では240円、名古屋栄店やなんば日本橋店では270円で提供されます。 - エジプト・アラブ共和国:ダウードバシャ(240円~270円)
トマトカレーソースをかけて人気の料理を再現。
高尾台店や福井羽水店では240円、なんばパークスサウス店では270円で味わえます。
特に興味深いのは、エチオピアの「コーヒータルト」。
エチオピアはコーヒー発祥の地と言われていますよね。
コクがあってフルーティーなコーヒーを使ったタルトって、どんな味わいなんでしょう?
コーヒー好きの私としては、ぜひ試してみたい一品です。
マダガスカルの「マダガスカルバニラ パンケーキ」も魅力的!
マダガスカル産のバニラは世界最高級と言われていますから、
そのバニラを使ったカスタードのパンケーキは格別なはず。
2年前にバニラビーンズを使ったアイスクリーム作りに挑戦した時、その香りの豊かさに感動した記憶があります。
中南米料理の情熱!南米の多彩な味わいを堪能



中南米の料理と言えば、情熱的な味わいと鮮やかな色彩が特徴ですよね。
くら寿司の万博パビリオンでは、南米各国の魅力的な料理が揃います。
注目の料理はこちら:
- チリ共和国:エリソス(240円~310円)
スペイン語でウニの意味。ウニの濃厚な味わいが楽しめるチリの海の幸。
千葉高品店や寝屋川打上店では240円、渋谷駅前店では310円で提供されます。 - ペルー共和国:セビーチェ(240円~310円)
新鮮な魚介を使ったぺルーのマリネ。八戸城下店や名取店では240円、
落合南長崎店や梅田OSビル店では310円で楽しめます。 - ブラジル連邦共和国:ポンデケージョ(240円~310円)
チーズ味のクセになりそうなモチモチ食感の料理。高崎店では240円、品川駅前店では310円で提供されます。 - キューバ共和国:ロパビエハ(240円~270円)
赤身肉を煮込んだキューバの伝統料理。
佐野高萩店や八千代店では240円、調布つつじヶ丘店や横浜青葉台店では270円で味わえます。
私が特に気になるのは、ペルーの「セビーチェ」です。
新鮮な魚介を使ったペルーのマリネで、さっぱりとした酸味が特徴的。
実は昨年、友人の結婚式でペルー人シェフが作るセビーチェを食べる機会があったんですが、
その爽やかな味わいに感動したんです。
くら寿司版のセビーチェはどんな風にアレンジされているのか、楽しみです!
キューバの「ロパビエハ」も興味をそそられます。
赤身肉を煮込んだキューバの伝統料理とのことですが、スパイスの効いた濃厚な味わいが想像できますね。
ラテンの情熱を感じられる一品ではないでしょうか。
北米料理の定番!アメリカとカナダの味わい


北米料理というと、ボリューム感のあるものを想像しがちですが、くら寿司の万博パビリオンでは、
アメリカの「ハンバーガー」とカナダの「メープルパンケーキ」という2つの定番料理が提供されます。
- アメリカ合衆国:ハンバーガー(240円)
日本でもおなじみのアメリカ発祥料理。宇治槇島店や外環東大阪店などで240円で提供されます。 - カナダ:メープルパンケーキ(240円~270円)
甘くて美味しいコクのあるシロップをかけたパンケーキ。
瀬田店や住之江北島店では240円、西陣店では270円で楽しめます。
メープルシロップって、単なる甘さだけじゃなくて、複雑な風味があって奥深いんです。
去年、友人からもらったカナダ土産の本物のメープルシロップの味は格別でした。
くら寿司のメープルパンケーキでは、どんなシロップが使われているのか気になります。
万博会場以外でも楽しめる!世界の料理を提供するくら寿司店舗
大阪・関西万博のくら寿司パビリオンの魅力をお伝えしてきましたが、実は万博会場以外のくら寿司店舗でも、
これらの世界各国の料理が楽しめるんです!
全国各地のくら寿司で、異なる国の料理が提供されるという、なんとも贅沢な企画ですね。
例えば、東京の銀座店ではスイスの「マラコフ」が310円で、
池袋東口店ではトーゴの「アジデジ」が310円で楽しめます。
地方にお住まいの方も、近くのくら寿司で世界の料理を体験できるチャンスがあるんです!
地域別の提供店舗の一部をご紹介します:
北海道・東北地方の店舗例:
- 札幌八軒店:トンガの「ケケ」(250円)
- 仙台泉店:パラオの「アホ」(240円)
- 青森緑店:カタールの「ルカイマット」(240円)
関東地方の店舗例:
- 銀座店:スイスの「マラコフ」(310円)
- 渋谷駅前店:チリの「エリソス」(310円)
- 池袋東口店:トーゴの「アジデジ」(310円)
関西地方の店舗例:
- 京都店:デンマークの「スモーブロー」(310円)
- 道頓堀店:トルコの「ケバブ」(310円)
- なんばパークスサウス店:エジプトの「ダウードバシャ」(270円)
九州・沖縄地方の店舗例:
- 福岡西新店:スペインの「ハモンセラーノ」(270円)
- 博多中洲店:サンマリノの「ピアディーナ」(270円)
- 沖縄名護店:オランダの「ハーリング」(250円)
私が住む横浜周辺でも、横浜泉店でシンガポールの「チリクラブ」が250円、
横浜荏田店で英国の「サンデーロースト」が250円で提供されるようです。
これは嬉しいですね!わざわざ大阪まで行かなくても、世界の味を楽しめるなんて。
全国200以上の店舗で様々な国の料理が楽しめるので、お近くのくら寿司で世界一周グルメ旅行ができるんです!
各店舗の詳細な情報は、くら寿司の公式サイトやSNSで確認できるようです。
価格帯で選ぶ!予算別おすすめ世界の料理
くら寿司の万博パビリオンで提供される世界各国の料理は、240円〜310円という手頃な価格帯で楽しめます。
予算や好みに合わせて、様々な国の料理を試してみるのも楽しいですね!
240円の料理例:
- 中国の「月餅」
- フィリピンの「チキンアドボ」
- トンガの「ケケ」
- イスラエルの「マラビ」
- トーゴの「アジデジ」
- チリの「エリソス」
- アメリカの「ハンバーガー」
250円の料理例:
- シンガポールの「チリクラブ」
- パラオの「アホ」
- カタールの「ルカイマット」
- 英国の「サンデーロースト」
- ケニアの「コーヒーゼリー」
- ペルーの「セビーチェ」
- カナダの「メープルパンケーキ」
270円の料理例:
もう少し予算に余裕がある方には、270円のメニューがおすすめです。
少しリッチな気分を味わえる一品が揃っていますよ。
- フィリピンの「チキンアドボ」(葛飾金町店/調布駅前店)
酸味と塩味が絶妙なフィリピンの国民食!私が以前フィリピン料理店で食べたアドボは、お酢と醤油のバランスが絶妙で忘れられない味でした。くら寿司バージョンはどんな味わいなのか楽しみです。 - シンガポールの「チリクラブ」(フレスポ住吉店/高島平店)
カニをチリソースで炒めた名物料理。辛さの中に甘みもあり、ご飯にもピッタリの一品です。 - インドネシアの「コラックラブ」(フレスポ東日暮里店)
ココナッツクリームとかぼちゃのインドネシアのデザート!南国の甘さを感じられる一品です。 - オーストラリアの「ローストビーフ」(セブンタウン小豆沢店/武蔵小杉店)
オーブンで蒸し焼き!肉の旨みが楽しめる一品。オーストラリア産のお肉は風味豊かで、ジューシーな味わいが特徴です。 - フランスの「カヌレ」(京都北山店/春日野道店)
優しい甘さの伝統的焼き菓子!外はカリッと中はしっとりとした食感が楽しめます。 - マダガスカルの「マダガスカルバニラ パンケーキ」(名古屋栄店/なんば日本橋店/京橋店)
マイルドな甘い香りのバニラカスタードを楽しむパンケーキ!マダガスカル産のバニラは世界最高級と言われているんですよ。
ちなみに、都内の店舗では少し価格が高めの傾向があるようです。でも、その分、都会の雰囲気の中で世界の料理を楽しめるという魅力がありますね!
310円の料理例:
特別な日や、ちょっと贅沢をしたい時におすすめなのが310円の料理です。
主に都心部の店舗で提供されており、ワンランク上の味わいが楽しめます。
- イスラエルの「マラビ」(浅草ROX店)
ローズの風味が爽やかな伝統的デザート!中東の香り高いスイーツは日本ではなかなか味わえません。 - スイスの「マラコフ」(銀座店)
チーズに衣をつけて揚げたヴォー州の名物料理。チーズ好きにはたまらない一品です。 - 英国の「サンデーロースト」(押上(スカイツリー前)駅前1F店/高田馬場駅前店)
日曜日にいただく伝統的な食事。イギリスの家庭料理を手軽に楽しめます。 - エチオピアの「コーヒータルト」(西新宿店)
コクがあってフルーティーなコーヒーを使ったタルト!エチオピアはコーヒー発祥の地と言われていますよね。 - チリの「エリソス」(渋谷駅前店)
ウニの濃厚な味わいが楽しめるチリの海の幸。「エリソス」はスペイン語でウニの意味だそうです。 - トルコの「ケバブ」(道頓堀店)
スパイシーな味わいが魅力の肉料理。トルコを代表する料理の一つです。 - ペルーの「セビーチェ」(落合南長崎店/梅田OSビル店)
新鮮な魚介を使ったぺルーのマリネ!さっぱりとした酸味が特徴的です。
地域別に楽しむ!エリア特化の世界料理
くら寿司の万博パビリオンでは、世界各地の料理が地域別に楽しめます。
地域ごとの特徴を知れば、より一層料理を楽しめるはず!
アジア地域の特徴的な料理:
アジア料理と言えば、香辛料の香りや複雑な味わいが魅力ですよね。
くら寿司の万博パビリオンでは、アジア各国の代表的な料理が目白押しです。
- 中国の「月餅」:円形で表面に美しい模様が描かれている伝統的なお菓子
- フィリピンの「チキンアドボ」:酸味と塩味が絶妙な国民食
- シンガポールの「チリクラブ」:カニをチリソースで炒めた名物料理
- 韓国の「カンジャンセウ」:甘辛い醤油漬けの海老料理
- タイの「ガイヤーン」:辛くて香ばしい鶏肉のあぶり焼き
- ベトナムの「生春巻き」:エビや肉、生野菜等をライスペーパーで巻いた料理
私が特に気になるのは韓国の「カンジャンセウ」。
甘辛い醤油漬けの海老って、ビールにも日本酒にも合いそうですよね。
韓国料理は辛いものが多いイメージですが、こういった醤油ベースの料理も本当に美味しいんです。
オセアニア地域の特徴的な料理:
オセアニア地域の料理って、あまり日本では馴染みがないかもしれませんね。
でもくら寿司の万博パビリオンでは、珍しい南太平洋の島々の料理が楽しめます。
- トンガの「ケケ」:丸く揚げた素朴な味のドーナツ
- パラオの「アホ」:ココナッツと餅で作る甘い南国風おしるこ
- オーストラリアの「ローストビーフ」:肉の旨みを堪能できる一品
- フィジーの「ココンダ」:白身魚と野菜、ココナッツクリームのサラダ
「ケケ」は丸く揚げた素朴な味のドーナツだそうで、シンプルながらも、
その国の文化や歴史を感じられる一品ではないでしょうか。
「アホ」というココナッツと餅で作る甘い南国風おしるこも、日本の文化との融合を感じられて面白そうです。
中東地域の特徴的な料理:
中東料理といえば、スパイスの香りと独特の調理法が特徴ですよね。
くら寿司の万博パビリオンでは、中東各国の特色ある料理が揃います。
- イスラエルの「マラビ」:ローズの風味が爽やかな伝統的デザート
- カタールの「ルカイマット」:中はしっとり、外はカリ!カタールの伝統料理
- トルコの「ケバブ」:スパイシーな味わいが魅力の肉料理
- サウジアラビアの「ウムアリ」:フィロ生地・ミルククリーム・フルーツの層を重ねた伝統的なデザート
特にトルコの「ケバブ」は、日本でも人気の中東料理の代表格。
スパイシーな味わいが魅力とのことで、本場の味がどれだけ再現されているか気になります。
中東のスイーツも独特の風味があって、日本ではなかなか味わえない貴重な機会ですね。
ヨーロッパ地域の特徴的な料理:
ヨーロッパの料理というと、洗練された技術とそれぞれの国の伝統が融合した多様な食文化が魅力ですよね。
くら寿司の万博パビリオンでは、ヨーロッパ各国の代表的な料理が楽しめます。
- ノルウェーの「サーモンカルパッチョ」:さっぱりソースの上品な一品
- スイスの「マラコフ」:チーズに衣をつけて揚げた名物料理
- 英国の「サンデーロースト」:日曜日の伝統的な食事
- フランスの「カヌレ」:優しい甘さの伝統的焼き菓子
- ハンガリーの「鴨のロースト トリュフソース」:キャベツマリネを添えた旨みあふれる鴨のロースト
私が特に試してみたいのは、スイスの「マラコフ」です。
チーズに衣をつけて揚げたものとのことですが、チーズ好きとしては見逃せない一品!
チーズフォンデュやラクレットなど、スイスのチーズ料理は有名ですが、
「マラコフ」は日本ではあまり知られていないかもしれませんね。
アフリカ料理の特徴的な料理:
アフリカ料理って、日本ではあまり馴染みがないですよね。
私も実は、モロッコ料理のタジン鍋くらいしか知らなかったんです。
でも、くら寿司の万博パビリオンでは、普段なかなか出会えないアフリカ各国の料理が楽しめるんです!
- トーゴの「アジデジ」:ピーナッツソースで絡めた鶏肉料理
- エチオピアの「コーヒータルト」:フルーティーなコーヒーのタルト
- マダガスカルの「マダガスカルバニラ パンケーキ」:香り高いバニラカスタード
- エジプトの「ダウードバシャ」:トマトカレーソースをかけた人気料理
特に興味深いのは、エチオピアの「コーヒータルト」。
エチオピアはコーヒー発祥の地と言われていますよね。
コクがあってフルーティーなコーヒーを使ったタルトって、どんな味わいなんでしょう?
コーヒー好きの私としては、ぜひ試してみたい一品です。
中南米地域の特徴的な料理:
中南米の料理と言えば、情熱的な味わいと鮮やかな色彩が特徴ですよね。くら寿司の万博パビリオンでは、南米各国の魅力的な料理が揃います。
中南米の料理と言えば、情熱的な味わいと鮮やかな色彩が特徴ですよね。くら寿司の万博パビリオンでは、南米各国の魅力的な料理が揃います。
- チリの「エリソス」:ウニの濃厚な味わいを楽しめる海の幸
- ペルーの「セビーチェ」:新鮮な魚介を使ったマリネ
- ブラジルの「ポンデケージョ」:チーズ味のモチモチ食感が特徴
- キューバの「ロパビエハ」:赤身肉を煮込んだ伝統料理
私が特に気になるのは、ペルーの「セビーチェ」です。
新鮮な魚介を使ったペルーのマリネで、さっぱりとした酸味が特徴的。
日本の刺身や酢の物とは違った風味が楽しめそうです。
ペルー料理は和食との融合も進んでいて、「ニッケイ料理」として注目されていますよね。
家族連れにおすすめ!子どもも喜ぶ世界の料理
大阪・関西万博は家族でのお出かけにもぴったりのイベント。
くら寿司の万博パビリオンでは、お子さんも喜びそうな世界の料理がたくさんあります。
特に子どもが好きそうな料理をピックアップしてみました:
- トンガの「ケケ」:丸く揚げたドーナツで、素朴な甘さが子どもにも人気
- アメリカの「ハンバーガー」:子どもに馴染みのある定番メニュー
- カナダの「メープルパンケーキ」:甘くて美味しいシロップがたっぷり
- ベルギーの「ベルギーワッフル」:チョコソースとサクサク食感が魅力
- ブラジルの「ポンデケージョ」:チーズ味のモチモチ食感が子どもに大人気
- ウルグアイの「アルファフォーレス」:クッキーでキャラメルクリームを挟んだお菓子
子どもと一緒に世界の料理を楽しむなら、
まずは見た目や名前が親しみやすいものから挑戦してみるのがいいかもしれませんね。
そして少しずつ、珍しい料理にもチャレンジしていくと、子どもの食の冒険心も育まれそうです。
また、くら寿司といえば、定番のお寿司メニューも充実しているはず。
世界の料理と日本のお寿司、両方を楽しめるのが魅力的です。
お子さんが冒険的な料理に挑戦するのを躊躇するようなら、お寿司という「安全圏」があるのは心強いですね。
万博会場でのくら寿司の場所と営業情報
大阪・関西万博会場は広大なエリアになるため、くら寿司パビリオンの場所を事前に把握しておくと便利です。
現時点では具体的な場所や営業時間についての詳細情報は発表されていないようですが、
万博の公式サイトやくら寿司の公式サイトで随時更新される情報をチェックするのがおすすめです。
一般的に、万博会場内の飲食施設は会場の開場時間に合わせて営業することが多いです。
大阪・関西万博の会場開場時間は朝9時から夜10時までの予定とされていますので、
くら寿司パビリオンもおそらく同様の時間帯で営業するのではないでしょうか。
また、くら寿司パビリオンは338席という大規模な座席数を誇るとのことですが、
万博期間中は多くの来場者が予想されるため、特に昼食時や夕食時は混雑する可能性があります。
時間に余裕をもって訪れるか、比較的空いている時間帯
(開場直後や午後2時頃など)を狙うのが良いかもしれませんね。
予算別におすすめの楽しみ方
くら寿司の万博パビリオンで提供される世界各国の料理は、240円〜310円という手頃な価格帯で楽しめます。
予算や好みに合わせて、様々な国の料理を試してみるのも楽しいですね!
リーズナブルに楽しむなら:
240円の料理を中心に選べば、リーズナブルに世界の料理を楽しめます。
例えば、中国の「月餅」、フィリピンの「チキンアドボ」、トンガの「ケケ」などがこの価格帯。
5品食べても1,200円程度で済むので、色々な国の料理を少しずつ試したい方におすすめです。
ちょっと贅沢に楽しむなら:
310円の料理を選べば、より本格的な味わいが楽しめます。
銀座店のスイス「マラコフ」や渋谷駅前店のチリ「エリソス」など、
都心の店舗で提供される料理は特別感があります。
特別な日のお出かけにぴったりですね。
バランス良く楽しむなら:
240円の料理と270円や310円の料理を組み合わせるのがおすすめ。
例えば、メインディッシュは少し贅沢に、サイドやデザートはリーズナブルに、といった楽しみ方ができます。
私は、まずは240円の料理を色々試してみて、気に入ったものがあればリピートしたいと思っています。
特に、普段なかなか食べる機会のないアフリカや中東の料理は、この機会に絶対に試してみたいですね!
まとめ:くら寿司で世界一周グルメ旅行を楽しもう!
2025年の大阪・関西万博で出店予定のくら寿司パビリオンは、約70カ国の料理が楽しめる、
まさに「食の万博」と言えるスポットです。定番の寿司メニューに加え、
世界各国の代表料理が240円~310円という手頃な価格で提供されるため、
家族連れやグループでも気軽に世界のグルメ旅行が楽しめます。
また、万博会場以外の全国各地のくら寿司店舗でも世界の料理が提供されるので、
お近くの店舗でも世界の味を体験できるチャンスがあります。
各国の料理を通じて、その国の文化や歴史に触れる機会にもなりますね。
私は特に、普段なかなか出会えないアフリカや中東の料理に挑戦してみたいと思っています。
エチオピアの「コーヒータルト」やサウジアラビアの「ウムアリ」など、
日本ではあまり知られていない料理の数々を、この機会にぜひ味わってみたいですね。
大阪・関西万博は2025年4月13日から10月13日までの185日間開催されます。
この期間中、何度でもくら寿司パビリオンを訪れて、世界各国の料理を楽しむ計画を立ててみてはいかがでしょうか?パスポートなしで世界一周グルメ旅行ができる、この特別な機会をお見逃しなく!
・【2025年大阪関西万博】ほっかほっか亭の「ワンハンドBENTO」が話題沸騰!その他のメニュー一覧やおすすめポイントなど徹底解説!

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