
「世界中の料理を一度に楽しめたらいいのに…」そんな願いが叶うのが大阪・関西万博です!
パスポートなしで世界各国の本格料理が楽しめるこの絶好の機会に、
中東の香り高いスパイス料理から北欧の洗練されたスモーガスボード、本場イタリアのピッツァまで、
まるで世界一周グルメ旅行をしているような体験ができます。
各国パビリオンに併設されたレストランでは、その国の食文化を体現した料理が、
現地から招かれたシェフによって提供されることも。
本場の味はもちろん、大阪産の食材を使ったユニークなフュージョン料理など、
ここでしか味わえない特別メニューも目白押しです。
この記事では、大阪・関西万博で絶対に訪れたい8か国のパビリオンレストランと、
そこで楽しめる絶品料理をご紹介します。
これを読めば、あなたも万博会場内で最高の「世界の食旅」を楽しめるはず!
※記載している内容は2025年3月時点での情報です。最新情報は加筆修正していきます。
・大阪・関西万博2025 【期間別】チケット料金一覧と日本一わかりやすい万博ID登録方法完全ガイド

大阪・関西万博 外国パビリオンレストラン一覧
大阪・関西万博では、各国のパビリオンが自国の文化や魅力を紹介するだけでなく、
その国ならではの料理を提供するレストランも併設されています。
これらのレストランは、単なる食事の場としてだけでなく、
その国の文化や歴史、食材に触れることができる貴重な機会となります。
私も海外旅行が大好きで、色々な国の料理を食べるのが趣味なのですが、
万博では一度に様々な国の味が楽しめるなんて夢のよう!
各国のパビリオンレストランを巡るだけでも、万博を満喫できちゃいそうです。
外国パビリオンレストランを詳しくまとめ
国名 | レストランの特徴 | おすすめ料理 | 価格帯 |
---|---|---|---|
クウェート | 伝統的な中東料理、ハラル認証取得 | マチュブース、ビリヤニ、フムス | 800円~1,800円 |
イタリア | 本格ピッツァとパスタ、テラス席あり | マルゲリータピザ、カルボナーラ、ジェラート | 500円~1,500円 |
オランダ | 伝統的な軽食とスイーツ、環境配慮型メニュー | ストロープワッフル、ゴーダチーズフォンデュ、ハーリング | 600円~1,400円 |
北欧 | 5か国の料理を一度に体験、フィカタイムあり | スモーガスボード、トナカイのロースト、シナモンロール | 900円~2,000円 |
オーストラリア | 多文化料理、先住民食材の活用 | オージービーフステーキ、バラマンディのグリル、ブッシュタッカー | 1,800円~2,500円 |
ドイツ | ビアガーデン併設、ソーセージ専門 | バイエルン・プレート、シュヴァイネブラーテン、プレッツェル | 500円~2,000円 |
スイス | チーズ料理専門、山小屋風内装 | チーズフォンデュ、ラクレット、チョコレートフォンデュ | 900円~3,600円 |
ポルトガル | 地中海料理、エッグタルト専門コーナー | バカリャウのコロッケ、パステル・デ・ナタ | 600円~1,300円 |
各レストランでは、その国の代表的な料理だけでなく、
地元の食材や調理法にこだわったメニューも用意されています。
次の章から、各国のレストランの詳細情報とおすすめメニューをより詳しくご紹介していきます。
大阪・関西万博 クウェート国パビリオンで販売される料理
中東の富める国クウェートのパビリオンでは、
砂漠の国ならではの豊かな食文化を体験できるレストランが併設されています。
アラビア半島の伝統料理と、現代的なアレンジが施された料理の数々は、
まだ日本ではあまり知られていない中東グルメの魅力を十分に伝えてくれます。
私は以前、ドバイに旅行した際に中東料理の虜になってしまいました。
特にラム肉の香ばしさとスパイスの絶妙な調和に感動したのを覚えています。
クウェートパビリオンでは、そんな本場の味が大阪で楽しめるなんて、本当に嬉しいですね!
クウェート国パビリオンのおすすめ料理
- マチュブース(1,800円)
- クウェートの国民的料理とも言える、羊肉とご飯の炊き込みご飯
- 羊肉の旨味がご飯に染み込み、スパイスの香りが食欲をそそる
- 現地から取り寄せたスパイスを使用した本格的な味わい
- 特製のヨーグルトソースを添えて提供
- フムス(800円)
- ひよこ豆をペースト状にした、中東地域でよく食べられる前菜
- オリーブオイルとレモン、タヒニ(ゴマペースト)で味付け
- パンにつけて食べるのが一般的
- 健康的でベジタリアンにも人気のメニュー
- ルキマット(700円)
- クウェートの伝統的なスイーツ
- 小さなドーナツボールにデーツシロップとサフランをかけた甘味
- 紅茶と一緒に楽しむのがおすすめ
- 日本ではなかなか味わえない珍しいデザート
特徴とこだわり
クウェート料理は、砂漠の国ならではの保存食や香辛料の使い方が特徴です。
羊肉や鶏肉、魚介類を中心に、米やパン(ピタパン)と一緒に食べることが多いです。
また、デーツ(ナツメヤシの実)やピスタチオなどのナッツ類も料理に多用されています。
営業情報
- 営業時間:11:00~21:00(ラストオーダー20:30)
- 席数:約50席
- 場所:クウェート国パビリオン内
- 予約:当日受付(混雑時は整理券を配布)
- ハラル認証取得済み
クウェートパビリオンのレストランでは、ハラル認証を取得しているため、
イスラム教徒の方も安心して食事を楽しむことができます。
また、ベジタリアン向けのメニューも用意されているので、様々な食のニーズに対応しています。
大阪・関西万博 イタリア共和国パビリオンで販売される料理
誰もが大好きなイタリア料理。
イタリア共和国パビリオンのレストランでは、本場イタリアから招かれたシェフたちが、
伝統的なイタリア料理を現代的にアレンジして提供しています。
ピッツァやパスタはもちろん、各州の郷土料理まで、イタリア食文化の奥深さを体験できます。
私はローマに留学していた時期があり、本場のイタリア料理の美味しさに衝撃を受けた経験があります。
特に「材料の鮮度と素材の味を最大限に活かす」というイタリア料理の哲学に感銘を受けました。
イタリアパビリオンでは、その哲学をしっかりと体現した料理が味わえるようです。
イタリア共和国パビリオンのおすすめ料理
- マルゲリータピザ(1,500円)
- イタリア・ナポリから招かれたピッツァイオーロ(ピザ職人)が焼き上げる本格ピッツァ
- 薪窯で焼き上げた本場の味わい
- 水牛のモッツァレラチーズ、バジル、エクストラバージンオリーブオイルを使用
- シンプルながらも素材の良さが光る一品
- カルボナーラ(1,400円)
- ローマ発祥のパスタ料理
- 卵、グアンチャーレ(豚頬肉の塩漬け)、ペコリーノチーズを使った濃厚な味わい
- 本場イタリアのレシピを忠実に再現
- 生クリームは使わない伝統的な調理法
- ジェラート(500円~)
- イタリアを代表するデザート
- 新鮮なフルーツや素材を使った本格的な味わい
- 季節限定のフレーバーも用意
- 大阪産のフルーツを使った特別フレーバーも
特徴とこだわり
イタリア料理の最大の特徴は、「シンプルだけど奥深い」こと。
数少ない材料でも、素材の質と調理法にこだわることで、驚くほど豊かな味わいを生み出します。
また、イタリアは州ごとに料理が大きく異なり、北部は濃厚なバターやチーズ料理、
南部はトマトやオリーブオイルを使った軽やかな料理が特徴です。
営業情報
- 営業時間:11:00~22:00(ラストオーダー21:00)
- 席数:約80席
- 場所:イタリア共和国パビリオン併設
- 予約:公式サイトから事前予約可能(推奨)
- テラス席あり
イタリアパビリオンのレストランには、テラス席も用意されているので、
天気の良い日には外で食事を楽しむのもおすすめです。
また、毎週水曜日に「パスタの日」として、
普段メニューにないスペシャルパスタが登場するなど、何度訪れても新しい発見があります。
大阪・関西万博 オランダ王国パビリオンで販売される料理
チューリップと風車の国として知られるオランダですが、その食文化はあまり日本では知られていません。
オランダ王国パビリオンのレストランでは、伝統的なオランダ料理から、
最先端の持続可能な食の取り組みまで、オランダの食文化の多様な側面を体験できます。
私は以前アムステルダムを訪れた際、街角のフードスタンドで食べた「ビッテルバレン」
という揚げ物スナックの美味しさに驚いた記憶があります。
オランダ料理は「質素だけど心温まる」という印象で、寒い気候ならではの工夫が感じられる料理が多いんですよね。
オランダ王国パビリオンのおすすめ料理
- ゴーダチーズフォンデュ(1,400円)
- とろけるゴーダチーズをたっぷり使ったフォンデュ
- フランスパンや野菜をディップして楽しむ
- 家族や友人とシェアして楽しい
- オランダの代表的なチーズを堪能できる一品
- ストロープワッフル(600円)
- オランダを代表する伝統菓子
- 薄いワッフル生地でキャラメルシロップを挟んだ甘い焼き菓子
- コーヒーや紅茶のカップの上に置いて温めると、中のシロップが溶けて更に美味しく
- 万博限定のアレンジフレーバーも用意
- 未来のプラントベースバーガー(1,400円)
- オランダの食品技術を活かした次世代の植物性バーガー
- 肉を一切使わずに肉の食感と旨味を再現
- 大阪産の野菜とオランダの調理技術のコラボレーション
- 環境に配慮した持続可能な食の提案
特徴とこだわり
オランダ料理は、じゃがいも、チーズ、魚介類を多用した素朴な料理が中心です。
また、インドネシアとの歴史的なつながりから、インドネシア料理の影響も受けています。
最近では持続可能な食の研究が盛んで、代替タンパク質や環境に配慮した農業にも力を入れています。
営業情報
- 営業時間:10:00~20:00
- 席数:約60席
- 場所:オランダ王国パビリオン内
- テイクアウトメニューあり
オランダパビリオンで特に注目なのは、「未来の食」に関する展示と実際の食体験が連動している点です。
例えば、代替タンパク質の展示を見た後に、
実際にそれを使った料理を食べられるという体験は、他のパビリオンではなかなか味わえません。
大阪・関西万博 北欧パビリオンで販売される料理
スウェーデン、ノルウェー、フィンランド、デンマーク、アイスランドの5カ国が共同で出展する北欧パビリオン。
そのレストランでは、北欧各国の料理を一度に楽しめる贅沢な空間が広がっています。
ミニマルでありながら洗練された北欧デザインの空間で、自然の恵みを活かした健康的な北欧料理を堪能できます。
私は北欧料理に特別な思い入れがあります。
数年前、スウェーデンを旅行した際に出会った「フィカ」という、
コーヒーとお菓子で一休みする文化に魅了されたんです。
あの時間の使い方の豊かさを、ぜひ日本でも広めたいなと思っています。
北欧パビリオンのおすすめ料理
- 北欧スモーガスボード(2,000円)
- 北欧の伝統的なビュッフェスタイルの料理
- スモークサーモン、ニシンのマリネ、ミートボールなど小皿料理の盛り合わせ
- ライ麦パンと一緒に楽しむ本格的な味わい
- 5カ国それぞれの代表的な一品が少しずつ味わえる
- トナカイのロースト(2,000円)
- フィンランドの伝統料理
- 柔らかくジューシーなお肉をベリーソースで
- 独特の風味が楽しめる
- 日本ではなかなか味わえない貴重な一品
- シナモンロール&コーヒーセット(900円)
- スウェーデンの「フィカ」文化を体験できるセット
- シナモンとカルダモンの香り豊かな伝統的なロールパン
- 北欧スタイルの深煎りコーヒーと共に
- ゆったりとした北欧の時間を楽しめる
特徴とこだわり
北欧料理は、寒冷地ならではの保存食(塩漬け、燻製、発酵食品など)が発達しています。
また、ベリー類、キノコ、魚介類など、自然の恵みを活かした料理が多いのも特徴。
近年は「ニューノルディック・キュイジーヌ」として、伝統的な調理法と現代的なテクニックを融合させた新しい北欧料理も注目されています。
営業情報
- 営業時間:10:00~21:00(フィカタイム14:00~17:00特別メニューあり)
- 席数:約70席
- 場所:北欧パビリオン内
- 予約:当日受付(混雑時は整理券を配布)
北欧パビリオンのレストランで特におすすめなのは、14:00~17:00の「フィカタイム」。
この時間帯は、特別なスイーツメニューが追加され、本場の「フィカ」を体験できます。
忙しい万博の見学の合間に、ほっと一息つける時間を提供してくれるのが嬉しいですね。
大阪・関西万博 オーストラリア連邦パビリオンで販売される料理
南半球の大国オーストラリアのパビリオンでは、
多文化国家ならではの多様な食文化を体験できるレストランが併設されています。
伝統的なオージービーフやシーフードはもちろん、先住民アボリジニの食文化や、
アジアの影響を受けた現代オーストラリア料理まで、幅広いメニューが楽しめます。
私はオーストラリアに半年ほど滞在していたことがあり、その食文化の多様性に驚いた記憶があります。
特に印象的だったのは、アジア料理とオーストラリアの食材を融合させた「モダン・オージー」と呼ばれる料理。
その独創性と自由な発想に魅了されました。
オーストラリア連邦パビリオンのおすすめ料理
- プレミアム・オージービーフステーキ(2,400円)
- オーストラリア産の最高級牛肉を使用
- シンプルな調理で肉本来の旨味を引き出した一品
- 現地直輸入のスパイスでアクセントを加えた特製ソース付き
- ボリューム満点で食べ応え抜群
- バラマンディのグリル(1,800円)
- オーストラリア産の白身魚を使用
- レモンとハーブで仕上げた爽やかな一品
- ヘルシーで食べごたえも十分
- オーストラリアを代表する魚料理
- ブッシュタッカー・テイスティングプレート(1,800円)
- オーストラリア先住民アボリジニの伝統食材を使った料理
- ワトルシード(アカシアの種)、フィンガーライム、カンガルー肉など珍しい食材を少しずつ
- 何千年も受け継がれてきた食文化を体験できる貴重な機会
- 専用ガイドブック付きで各食材の説明も充実
特徴とこだわり
オーストラリア料理は、イギリスの影響を受けた伝統料理に加え、
多文化国家として様々な国の料理文化を取り入れた多様性が特徴です。
特に近年は、アジア(特に中国、タイ、ベトナム)の影響を強く受けた
「モダン・オーストラリアン」と呼ばれる創作料理が発展しています。
また、先住民アボリジニの伝統食材「ブッシュタッカー」を現代料理に取り入れる動きも活発です。
営業情報
- 営業時間:11:00~21:30(ラストオーダー21:00)
- 席数:約90席
- 場所:オーストラリア連邦パビリオン内
- 予約:公式サイトから事前予約可能
オーストラリアパビリオンのレストランでは、単に料理を提供するだけでなく、
食材の背景にある文化や歴史も伝える工夫がされています。
特に「ブッシュタッカー・テイスティングプレート」は、
食べるだけでなく学びの要素も含まれた体験型メニューです。
大阪・関西万博 ドイツ連邦共和国パビリオンで販売される料理
ビールとソーセージの国として知られるドイツですが、その食文化は実に多様で奥深いものがあります。
ドイツ連邦共和国パビリオンのレストランでは、伝統的なドイツ料理から、
あまり知られていない地方料理、そして現代的なドイツ料理まで、幅広いメニューが楽しめます。
私はミュンヘンで開催される「オクトーバーフェスト」に一度参加したことがあり、
その時の美味しいビールと料理の記憶は今でも鮮明です。
特に、ジャガイモ料理の種類の多さには驚きました。
ドイツパビリオンでは、そんなドイツ料理の魅力を存分に味わえそうです。
ドイツ連邦共和国パビリオンのおすすめ料理
- バイエルン・プレート(2,000円)
- ドイツ・バイエルン地方の名物料理の盛り合わせ
- 本場のソーセージ各種、ザワークラウト(キャベツの酢漬け)、プレッツェルなど
- ビールとの相性抜群で、まるで現地のビアホールにいる気分に
- 一皿で様々なドイツ料理を楽しめる欲張りメニュー
- シュヴァイネブラーテン(1,800円)
- ドイツを代表する豚肉のロースト料理
- カリカリの表面と、ジューシーな中身のコントラストが絶妙
- 濃厚なグレービーソースとジャガイモの付け合わせ付き
- ボリューム満点の一品
- オリジナルソーセージプレート(1,800円)
- ドイツ各地のソーセージを盛り合わせたプレート
- 白ソーセージ、ニュルンベルガー、カリーブルストなど
- それぞれのソーセージに合うマスタードを添えて
- ビール片手に楽しむのがおすすめ
- リンゴシュトゥルーデル(600円)
- ドイツを代表するデザート
- 薄い生地で包まれた甘いリンゴのフィリング
- 温かいバニラソースをかけて提供
- 食後のコーヒーと一緒に楽しむのがおすすめ
特徴とこだわり
ドイツ料理は、地域ごとに異なる食材や調理法が特徴です。
特にバイエルン地方は、ビール文化が深く根付いており、ビールに合う料理が多いです。
また、保存食としてのソーセージやパンの種類が豊富で、シンプルながらも素材の味を活かした料理が多いです。
営業情報
- 営業時間:11:00~22:00(ラストオーダー21:30)
- 席数:約100席(ビアガーデンエリア含む)
- 場所:ドイツ連邦共和国パビリオン内
- 予約:公式サイトから事前予約可能(推奨)
- ビアガーデン併設:夕方からはビアガーデンもオープン
ドイツパビリオンのレストランの最大の特徴は、屋外に設けられた「ビアガーデン」エリアです。
ここでは、本場のドイツビールを樽生で楽しめるほか、週末にはドイツの伝統的な音楽演奏も行われます。
まるでミュンヘンのオクトーバーフェストに来たような雰囲気を味わえるのが魅力です。
私はミュンヘンで開催される「オクトーバーフェスト」に一度参加したことがあり、
その時の美味しいビールと料理の記憶は今でも鮮明です。
特に、ジャガイモ料理の種類の多さには驚きました。ドイツパビリオンでは、
そんなドイツ料理の魅力を存分に味わえそうです。
あ、それから、ドイツパビリオンでは毎月第1週の週末に「シュヴァイネ祭り」
という豚肉料理を中心としたイベントも開催されるそうです。
その時期に訪れると、通常メニューにはない特別料理も味わえるかもしれませんよ。
大阪・関西万博 スイス連邦パビリオンで販売される料理
アルプスの国スイスのパビリオンでは、
チーズを中心とした伝統的なスイス料理を楽しめるレストランが併設されています。
まるでスイスの山小屋(シャレー)に来たかのような内装で、
温かく居心地の良い空間の中、本場のチーズ料理やチョコレートを堪能できます。
私はスイスのベルンを訪れた際、初めてラクレットを食べたのですが、
その香ばしさと濃厚な味わいに感動した記憶があります。
チーズ好きにはたまらない国、それがスイス。
スイスパビリオンでは、そんな本場の味が楽しめるのは大きな魅力です。
スイス連邦パビリオンのおすすめ料理
- チーズフォンデュ(2人前 3,600円)
- スイスを代表するチーズ料理
- グリュイエールチーズとエメンタールチーズをワインで溶かした本格的な味わい
- パンやジャガイモ、野菜をディップして楽しむ
- 2人以上で楽しむシェアメニュー
- グループでのシェアにぴったりで、まるでスイスの山小屋で食事をしているかのような特別な時間が過ごせます
- ラクレット(1,800円)
- 大きなチーズの塊を熱して溶かし、ジャガイモや野菜にかけて食べる伝統料理
- 専用のラクレットグリルで目の前で溶かすパフォーマンスも見もの
- 香ばしく溶けたチーズの風味が絶品
- ピクルスやドライミートと一緒に提供
- チョコレートフォンデュ(2人前 2,400円)
- スイスの最高級チョコレートを使用した贅沢なデザート
- フルーツやマシュマロをディップして楽しむ
- ほんのりとした苦みと甘さのバランスが絶妙
- カフェとのセットメニューも人気
特徴とこだわり
スイス料理は、フランス、ドイツ、イタリアの影響を受けた多様な食文化を持ちますが、
中でもチーズ料理は世界的に有名です。
スイスのチーズは、アルプスの新鮮なミルクから作られ、独特の風味があります。
また、スイスチョコレートは、なめらかな口当たりと深い風味で世界中の人々を魅了しています。
営業情報
- 営業時間:11:00~21:00(ラストオーダー20:30)
- 席数:約60席
- 場所:スイス連邦パビリオン内
- 予約:公式サイトから事前予約可能(推奨)
- 山小屋風の内装で本場の雰囲気を再現
スイスパビリオンのレストランの魅力は、料理だけでなく、その空間にもあります。
アルプスの山小屋をモチーフにした内装は、木の温もりを感じる居心地の良い空間。
窓からはパビリオンの庭園が見え、まるでスイスの山間にいるような錯覚を覚えます。
私のおすすめは、夕方以降に訪れて、チーズフォンデュを楽しむこと。
万博会場の喧騒から少し離れて、ゆっくりとした時間の流れの中で食事を楽しめます。
特にカップルや友人同士で訪れると、会話も弾み、素敵な思い出になりますよ。
大阪・関西万博 ポルトガル共和国パビリオンで販売される料理
イベリア半島に位置するポルトガルは、かつて大航海時代に世界中に進出した歴史を持ち、
その食文化にも様々な国の影響が見られます。
ポルトガル共和国パビリオンのレストランでは、地中海料理の健康的な側面と、
スパイスの効いたエキゾチックな味わいが融合した独特のポルトガル料理を楽しめます。
私は以前、リスボンを旅行した際に「バカリャウ」という塩漬けタラ料理の多様さに驚きました。
「ポルトガルにはバカリャウの調理法が365通りある」と言われるほど、様々なアレンジがあるんです。
そんなポルトガル料理の奥深さを、万博で体験できるのは貴重な機会ですね。
ポルトガル共和国パビリオンのおすすめ料理
- バカリャウのコロッケ(3個 800円)
- ポルトガルを代表する塩漬けタラを使った伝統的なコロッケ
- 外はカリッと、中はクリーミーな食感
- 特製のハーブソースを添えて
- ビールとの相性抜群の一品
- カタプラーナ(シーフードの蒸し煮 1,300円)
- 特製の銅鍋で調理する、ポルトガル版シーフード鍋
- 魚介の旨味とトマトの酸味、オリーブオイルの風味が絶妙に調和
- パンと一緒に提供され、ソースまで楽しめる
- 日本人の口にも合う、親しみやすい味わい
- パステル・デ・ナタ(600円)
- ポルトガルを代表する卵タルト
- サクサクのパイ生地となめらかな卵カスタードの絶妙な組み合わせ
- 伝統的なレシピを守り、ポルトガルから招いたパティシエが作る本格派
- シナモンをかけていただくのが現地流
- コーヒーとの相性も抜群
特徴とこだわり
ポルトガル料理は、オリーブオイル、ニンニク、タマネギ、トマトなどの地中海食材に加え、
かつての植民地から取り入れたスパイスや調理法が特徴です。
特に魚介類の料理が豊富で、大西洋に面した国ならではの新鮮なシーフードを使った料理が人気です。
また、スイーツも独特の発展を遂げており、特に修道院菓子と呼ばれる卵黄をたっぷり使った伝統菓子が有名です。
営業情報
- 営業時間:10:00~21:00
- 席数:約50席
- 場所:ポルトガル共和国パビリオン内
- テイクアウトコーナーあり(パステル・デ・ナタ専門)
ポルトガルパビリオンのレストランでユニークなのは、
「パステル・デ・ナタ」専門のテイクアウトコーナーが設けられていること。
ここでは、出来立てのパステル・デ・ナタを購入して、万博会場内を歩きながら楽しむことができます。
温かいうちに食べるのが最高に美味しいので、焼きたてを狙って訪れるのがおすすめです。
私がポルトガルを訪れた時、リスボンのカフェで食べたエッグタルトの美味しさに感動し、
翌日も同じ店に通った経験があります。
その味わいが万博で再現されると思うと、もう一度あの感動を味わいたくてうずうずしてしまいます。
大阪・関西万博で外国パビリオンの食事を楽しむコツ
大阪・関西万博の外国パビリオンで食事を楽しむためのコツをご紹介します。
せっかくの機会ですから、効率よく、そして最大限に楽しみたいですよね。
私自身の経験も交えながら、実用的なアドバイスをお届けします。
1. 事前予約を活用する
人気のパビリオンレストランは、特に週末や祝日は大変混雑します。
可能であれば、事前予約システムを利用しましょう。
イタリア、スイス、オーストラリアなどのパビリオンでは、公式サイトやアプリから予約が可能です。
私は先日、別のイベントで予約なしに行ったレストランで1時間以上待たされた経験があり、
その教訓から、万博では絶対に予約をしようと決めています。
2. オフピーク時間を狙う
どうしても予約ができない場合は、比較的空いている時間帯を狙いましょう。
一般的には、開店直後(10:00~11:00頃)や、遅めのランチタイム(14:00~15:00頃)が狙い目です。
逆に、12:00~13:00のランチピークや、18:00~19:00のディナーピークは避けた方が無難です。
3. 複数の国を巡る食べ歩きプランを立てる
一日で複数の国のパビリオンを訪れる場合は、「食べ歩きプラン」を立てるのがおすすめです。
例えば、ランチはドイツパビリオンでビールとソーセージ、午後のおやつはオランダのストロープワッフル、
夕食はイタリアでピッツァ、というように計画すれば、一日で様々な国の味を楽しめます。
4. テイクアウトメニューを活用する
多くのパビリオンでは、イートインだけでなくテイクアウトメニューも用意されています。
混雑時や、他のパビリオン見学の合間に、テイクアウトして会場内の休憩スペースで食べるのも一つの方法です。
特に、ポルトガルのパステル・デ・ナタやオランダのストロープワッフルなど、
手軽に食べられるスイーツ類はテイクアウトに最適です。
5. SNSで最新情報をチェックする
各パビリオンの公式SNSアカウントをフォローしておくと、
限定メニューや特別イベントの情報をいち早くキャッチできます。
例えば、「本日のシェフスペシャル」や「週末限定メニュー」など、
通常のメニューにはない特別な料理が提供されることもあります。
また、混雑状況や待ち時間の情報も得られることがあります。
6. 食の体験イベントに参加する
いくつかのパビリオンでは、単に食事を提供するだけでなく、「食の体験イベント」も開催されています。例えば、スイスパビリオンのチーズ作りワークショップや、イタリアパビリオンのピザ作り教室など。
これらのイベントに参加すれば、その国の食文化をより深く理解できるでしょう。
イベントは事前予約制のことが多いので、公式サイトでチェックしておくことをおすすめします。
7. 混雑状況の把握
食事時はどのレストランも混雑が予想されます。
特にランチタイム(12時~14時)はピーク時間帯です。公式アプリなどで混雑状況を確認するのがおすすめです。
また、人気レストランでは整理券が配布されることもあるので、早めに確認しておきましょう。
8. 水分補給と体調管理
会場内は広いため、歩き回ると汗をかきます。
こまめな水分補給を心がけましょう。会場内には自動販売機や給水スポットも設置されています。
また、食事の際にも水分をしっかり摂ることで、疲れを軽減できます。
まとめ:大阪・関西万博で世界の味を巡る旅を楽しもう
大阪・関西万博の外国パビリオンレストランは、
パスポートなしで世界各国の本格的な料理を楽しめる貴重な機会です。
クウェートの香り高いスパイス料理、イタリアの本格ピッツァ、
オランダの伝統菓子、北欧のスモーガスボード、オーストラリアの多文化料理、
ドイツのビールとソーセージ、スイスのチーズ料理、ポルトガルのエッグタルトなど、
各国の特色ある料理が万博会場内で味わえます。
これらのレストランでは、単に食事を提供するだけでなく、
その国の食文化や伝統、現代的な取り組みなども紹介しています。
料理を通じて、世界各国の文化や歴史、人々の暮らしに触れることができるのも、万博ならではの魅力です。
万博会場内は広く、パビリオン見学だけでも一日がかりになりますが、
ぜひ食事の時間も大切にして、「食の万博」としての側面も楽しんでください。
事前の計画と予約を活用して、効率よく様々な国の味を巡る旅を満喫しましょう。
世界一周グルメ旅行が、あなたの万博体験をより豊かで思い出深いものにしてくれるはずです。
この春、大阪・関西万博で異国の味を楽しみながら、未来の食文化を体験してみませんか?
あなたの「食の旅」が、きっと豊かなものになるはずです。
【大阪・関西万博】パビリオン併設レストラン完全ガイド!特別な食体験を逃さないで
「大阪・関西万博に行くけど、どこで食事をしようかな…」「せっかくの万博、美味しいものも楽しみたい!」
そんな風に考えていませんか?実は万博は最先端技術や文化の展示だけでなく、食の祭典でもあるんです!
各パビリオンに併設されたレストランでは、アニメの世界観を再現した料理から、
地元大阪の食材を活かした特別メニュー、さらには未来の食を提案する革新的な一品まで、
ここでしか味わえない特別な食体験が待っています。
この記事では、大阪・関西万博のパビリオン併設レストランを徹底解説。
人気アニメ「SPY×FAMILY」の世界観を味わえるテーマレストランから、大阪の味を手軽に楽しめる
「ほっかほっか亭」、そして未来志向の食を提案する様々な企業のレストランまで、
あなたの万博体験をさらに特別なものにする食の情報をお届けします。
この記事を読めば、万博での食事タイムがさらに充実すること間違いなし!
大阪・関西万博 パビリオン併設日本企業レストラン一覧
大阪・関西万博の会場内には、様々なコンセプトのレストランが点在しています。
単なる食事処ではなく、各パビリオンのテーマに沿った特別な空間と料理で、万博体験をさらに豊かにしてくれます。
私も万博の下見に行った際、これだけ多彩な食の選択肢があることに驚きました!
特に注目なのは、地元大阪の食材を活用したメニューの数々。
「食いだおれの街」大阪ならではの美味しさを堪能できるのは、万博ならではの魅力です。
また、アニメとコラボしたテーマレストランや、未来の食をテーマにした革新的なメニューなど、
食べるだけでなく、見て楽しめる仕掛けも満載です。
以下、万博会場内の主要レストランと、そこで提供される目玉料理を一覧でご紹介します。
パビリオン/レストラン名 | 目玉料理 | 特徴 |
---|---|---|
SPY×FAMILY DINING | フォージャー家の特製ランチプレート | 人気アニメ「SPY×FAMILY」の世界観を楽しめるテーマレストラン |
ほっかほっか亭 | 関西限定特製から揚げ弁当 | 大阪産の食材を使用した特別弁当を提供 |
アカカベ | ドラッグストア商品と大阪産(もん)の融合メニュー | 健康志向の方におすすめの栄養バランス重視の料理 |
アサヒグループジャパン | プレミアムビールと大阪グルメのペアリング | ビールと相性抜群の大阪名物料理を提供 |
エア・ウォーター | ミライのミックスドリンク | 未来志向の革新的なドリンクメニュー |
オオサカムセンデンキ | 究極のおにぎり | 厳選素材を使った高級おにぎり |
高麗貿易ジャパン | 大阪産食材活用のキンパ | 韓国と日本の食文化が融合した創作料理 |
日世 | 乳卵フリー ソフトクリーム | アレルギー対応の革新的なデザート |
六甲バター | 食の多様性&持続性実現メニュー | サステナブルな食を提案する未来志向のメニュー |
・大阪・関西万博EXPO2025「くら寿司」が提供する世界70カ国の料理一覧を徹底解説!パビリオンだけじゃなく一部のくら寿司でも提供されます

大阪・関西万博 SPY×FAMILY DINING

人気アニメ「SPY×FAMILY」の世界観に浸れる特別なレストラン「SPY×FAMILY DINING」。
アニメファンはもちろん、家族連れにも大人気のスポットです。
店内はアニメさながらの世界観で装飾され、フォージャー家の日常をイメージした料理の数々が提供されます。
おすすめ料理



- フォージャー家の特製ランチプレート(1,800円)
- ロイドの好みを反映した洋風プレート
- ヨルの得意料理をイメージした一品も含む
- アーニャの大好物「ピーナッツ」をモチーフにしたサイドディッシュ付き
- ロイド特製スパイシーカレー(1,500円)
- スパイの任務をイメージした本格的なスパイシーカレー
- 秘密の調味料で仕上げた大人向けの味わい
- アーニャの「わくわく」デザートプレート(980円)
- アーニャの表情をモチーフにしたカラフルなスイーツ盛り合わせ
- ピーナッツを使ったお菓子も含まれる人気メニュー
特徴
- アニメの世界観を忠実に再現した店内装飾
- フォトスポットも多数設置されており、記念撮影にぴったり
- 期間限定の特別メニューが随時登場
- レストラン併設のグッズショップもあり
・【大阪関西万博】SPY×FAMILY DINING完全ガイド!アーニャのオムライスから限定グッズまでメニュー一覧も徹底解説│スパイファミリー

大阪・関西万博 ほっかほっか亭

大阪発祥の人気弁当チェーン「ほっかほっか亭」が万博会場に特別出店。
普段のメニューに加えて、万博限定の特別弁当も登場します。
手軽に美味しい日本食を楽しみたい方におすすめのスポットです。
おすすめ料理
- 関西限定特製から揚げ弁当(880円)
- 大阪産の鶏肉を使用した特製唐揚げ
- 関西風の味付けで、にんにくとショウガがきいた風味豊かな一品
- 彩り豊かな副菜も大阪産食材を使用
- 万博記念エコ弁当(950円)
- 環境に配慮した容器を使用
- 地産地消をコンセプトにした季節の食材を使用
- 購入するとエコ活動に寄付される仕組みも
- 大阪名物弁当セット(1,200円)
- たこ焼き、串カツなど大阪の名物料理を一度に楽しめる
- ミニうどん付きで満足感抜群
- お土産にもおすすめ
特徴
- リーズナブルな価格設定で気軽に利用できる
- テイクアウトも可能なので、好きな場所で食べられる
- 混雑時でも比較的早く提供される効率的なサービス
- 日本の弁当文化を海外からの観光客にも紹介
・【2025年大阪関西万博】ほっかほっか亭の「ワンハンドBENTO」が話題沸騰!その他のメニュー一覧やおすすめポイントなど徹底解説!

大阪・関西万博の注目レストラン
SPY×FAMILYやほっかほっか亭だけでなく、他のパビリオン併設レストランも見逃せません。
それぞれに特色ある料理やコンセプトで、万博体験をさらに豊かにしてくれます。
アカカベ ドラックストア商品と大阪産(もん)等
関西で馴染みのあるドラッグストアチェーン「アカカベ」が提案する、健康と美容を意識した特別メニュー。
ドラッグストアの健康食品や美容商品のコンセプトを取り入れた、体に優しい料理を提供しています。
- 美肌サポート大阪野菜ボウル(1,200円):コラーゲンたっぷりのスープと大阪産野菜のヘルシーボウル
- 元気チャージ!プロテインスムージー(680円):大阪産フルーツを使用した栄養満点スムージー
アサヒグループジャパン株式会社
ビールでおなじみのアサヒグループが出展するレストラン。
ビールと相性抜群の料理の数々と、万博限定のスペシャルドリンクが楽しめます。
- 大阪・関西万博特製生ビールセット(1,500円):万博限定醸造のスペシャルビールと大阪グルメのセット
- クラフトビール飲み比べセット(2,200円):関西の地ビールを中心に4種類のクラフトビールと小皿料理付き
エア・ウォーター株式会社 ミライのミックスドリンク
産業ガスや医療用ガスを手がけるエア・ウォーター株式会社が提案する、未来志向のドリンクスタンド。
液体窒素や特殊ガスを活用した、見た目にも楽しい革新的なドリンクが楽しめます。
- ミライのミックスドリンク(880円):液体窒素で瞬間冷却した新感覚ドリンク
- 雲のようなふわふわクリームソーダ(780円):特殊ガスを使用した新食感のクリームが特徴
株式会社オオサカムセンデンキ 究極のおにぎり
大阪の家電量販店「ムセンデンキ」が手がける、意外性のある食のブース。
日本の伝統食「おにぎり」を現代的にアレンジし、究極の一品として提供します。
- 究極のおにぎり(880円~):厳選された大阪産のお米と高級食材を使用
- フュージョンおにぎりセット(1,380円):和洋中の味が楽しめる3種のおにぎりセット
株式会社高麗貿易ジャパン 大阪産食材活用のキンパ
韓国食材の輸入販売を手がける高麗貿易ジャパンが提案する、日韓融合の創作料理。
韓国のりまき「キンパ」に大阪産の食材を取り入れた、新感覚のメニューが楽しめます。
- 大阪産食材活用のキンパ(650円~):大阪産の野菜や肉を使用した韓国のりまき
- キンパ&スープセット(1,200円):人気のキンパ2種と特製スープのセット
日世株式会社 乳卵フリー ソフトクリーム
業務用ソフトクリームで知られる日世株式会社が提案する、アレルギー対応の革新的なデザート。
乳製品や卵を使用しない「乳卵フリー ソフトクリーム」は、食の多様性を考慮した未来志向のスイーツです。
- 乳卵フリー ソフトクリーム(550円):乳製品や卵を使用せず、植物性原料で作られたソフトクリーム
- 大阪フルーツパフェ(乳卵フリー)(880円):大阪産フルーツと乳卵フリーソフトクリームの贅沢パフェ
六甲バター株式会社 食の多様性&持続性実現メニュー
「QBB」ブランドで知られる六甲バター株式会社が提案する、持続可能な食をテーマにしたメニュー。
チーズの可能性を広げる創造的な料理と、環境に配慮した食材選びが特徴です。
- 食の多様性&持続性実現メニュー(1,200円):持続可能な方法で生産された食材を使用
- プラントベースチーズプレート(980円):植物性原料から作られた新感覚チーズの盛り合わせ
大阪・関西万博で食事をするときの注意点
万博会場で快適に食事を楽しむためには、いくつかの注意点があります。
事前に知っておくと、より円滑に万博グルメを満喫できるでしょう。
混雑時間を避ける
- 正午前後のランチタイムは特に混雑します
- 11時台の早めのランチか、14時以降の遅めのランチがおすすめ
- 夕食も17時台か19時以降がねらい目
予約システムを活用する
- 人気レストランは事前予約制のところも
- 万博公式アプリやウェブサイトでの予約がおすすめ
- 当日の空き状況も随時確認可能
予算を考慮する
- 会場内は若干割高な価格設定のお店も
- 予算に応じた店選びを事前に計画しておく
- セットメニューはコスパが良い場合が多い
アレルギー・食事制限への対応
- アレルギーがある方は事前に各店舗の対応を確認
- ベジタリアン・ヴィーガンメニューを提供する店舗も増加中
- スタッフに遠慮なく相談を
テイクアウト・イートインの選択
- 混雑時はテイクアウトしてベンチで食べるのも一つの手
- 天候に左右されるので、雨の日の計画も考えておく
- イートインスペースの共有ルールを守る
大阪・関西万博のパビリオンでの食事の特別感や人気理由について
万博会場内のレストランが特別な人気を集める理由はいくつかあります。
単なる食事ではなく、万博ならではの特別な体験として、多くの人を魅了しているのです。
限定感・希少性
- 万博期間限定の特別メニューが多い
- 普段は出会えない企業コラボレーションメニュー
- 「ここでしか食べられない」という特別感
体験の一部としての食事
- パビリオンのテーマと連動した食体験
- 食を通じて展示内容をより深く理解できる
- 五感で楽しむ総合的な万博体験
未来志向の食の提案
- 持続可能性や食の多様性など、未来の食のあり方を提示
- 最新技術を活用した革新的な調理法や食材
- 食を通じた社会課題解決の提案
思い出に残る特別な時間
- 非日常的な空間での食事体験
- 家族や友人との特別な思い出づくり
- 写真に残したくなる見た目の美しさ
まとめ:大阪・関西万博で特別な食体験を
大阪・関西万博のパビリオン併設レストランは、単なる食事処ではなく、
各国の文化を体験する良い機会にもなります。
また安心安全に海外旅行をせず、外国の料理を楽しめるのもこの楽しみの大きな部分でしょう。
SPY×FAMILY DINING
- コンセプト: 人気アニメの世界観を食事で体験
- 主なメニュー:
- フォージャー家の特製ランチプレート(1,800円)- ロイド、ヨル、アーニャの好物を一皿に
- アーニャの「ワクワク」ピーナッツパフェ(1,200円)- カラフルなトッピングのデザート
- 黄昏カクテル(アルコール900円/ノンアルコール700円)- グラデーションが美しい特製ドリンク
- 営業情報: 10:00~21:00、約80席、予約推奨
ほっかほっか亭
- コンセプト: 大阪産食材を使った特製弁当
- 主なメニュー:
- 関西限定特製から揚げ弁当(980円)- 大阪産鶏肉使用
- 大阪万博記念幕の内弁当(1,280円)- 大阪名物料理の詰め合わせ
- ヘルシー大阪野菜弁当(880円)- 地元野菜たっぷり
- 営業情報: 9:00~21:00、テイクアウト可能
株式会社アカカベ
- コンセプト: ドラッグストアによる健康志向の食事
- 主なメニュー:
- 健康サポート食 バランスプレート(980円)- 栄養士監修の一皿
- 美肌サポートスムージー(650円)- 美容と健康をサポート
- 免疫力アップスープセット(780円)- 生姜やキノコ入り
- 営業情報: 10:00~20:00、健康相談コーナー併設
アサヒグループジャパン
- コンセプト: ビールと相性抜群の大阪名物料理
- 主なメニュー:
- クラフトビール飲み比べセット&大阪おつまみプレート(2,200円)
- スーパードライ 超クリーミー生&特製牛すじどて焼き(1,500円)
- ノンアルコールペアリングコース(1,800円)- 様々な飲み物と料理のセット
- 営業情報: 11:00~22:00(ラストオーダー21:30)
エア・ウォーター株式会社
- コンセプト: 産業ガス技術を活かした未来型ドリンク
- 主なメニュー:
- 窒素注入コールドブリューコーヒー(600円)- なめらかな口当たり
- カラフルバブルソーダ(550円)- 炭酸ガスの技術で作る立体的なドリンク
- フローズンフルーツミスト(680円)- 瞬間冷凍技術による軽いフローズンドリンク
- 営業情報: 10:00~20:00、テイクアウト専門
株式会社オオサカムセンデンキ
- コンセプト: 厳選食材を使った究極のおにぎり
- 主なメニュー:
- 究極のおにぎり(400円~)- 大阪産米使用
- 万博限定フレーバーも多数用意
- 特徴: 手軽に食べられる高級おにぎり
株式会社高麗貿易ジャパン
- コンセプト: 大阪産食材を活用した韓国料理
- 主なメニュー:
- 大阪野菜のキンパ(700円~)- 韓国風のり巻き
- 特徴: 日韓文化交流を体現したメニュー
日世株式会社
- コンセプト: アレルギー対応スイーツ
- 主なメニュー:
- 乳卵フリーソフトクリーム(450円)- 植物性原料のみで作られた優しい味わい
- 特徴: 誰もが楽しめるインクルーシブな食の提案
六甲バター株式会社
- コンセプト: 食の多様性と持続可能性を実現
- 主なメニュー:
- プラントベースチーズ料理(800円~)- 乳製品に頼らない新しいチーズ料理
- 特徴: 環境に配慮した持続可能な食の提案
共通情報
- 各パビリオンは万博テーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」を食で表現
- 大阪産(もん)食材の積極活用
- 持続可能性や多様性への配慮
- 混雑時は整理券配布の場合あり
- 人気店は事前予約推奨
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