「ふくい桜まつり」の見逃せないイベントと観光情報

長い冬の終わりを告げる桜の開花。特に雪国である福井では、春の訪れは格別な喜びをもたらします。
皆さんも「今年こそは素敵な場所でお花見を楽しみたい!」と思っていませんか?
私も毎年、桜の季節が近づくとウキウキしてしまうタイプです。
降雪地帯として知られる福井にとって、春の喜びは格別なものです。
3月末から4月初旬、福井市内には至るところに植えられた桜が一斉に満開をむかえ、まちがピンク色に染まります。
福井市では毎年観桜期に「ふくい桜まつり」が開催され、桜の都・福井中で桜や、
お花見、福井のうまい食を楽しむイベントがまちを彩ります。
この記事では、以下の内容をご紹介します:
- 「ふくい桜まつり」の開催期間延長のお知らせ
- 福井県の桜の開花予想と見頃時期
- 見逃せない主なイベントと出店情報
- 桜の鑑賞を100%楽しむためのポイント
- 福井ならではのおすすめグルメと観光スポット
さあ、一緒に福井の春を満喫する計画を立ててみましょう!
「ふくい桜まつり」とは?雪国福井が桜色に染まる春の風物詩
「ふくい桜まつり」は、福井市で毎年開催される春の一大イベントです。
今年で第40回を迎える歴史あるお祭りで、福井の春の訪れを祝うように街中が桜色に染まります。
最大の見どころである足羽河原の桜並木は、福井駅から徒歩約10分の場所にあり、
昼は2.2kmに渡る桜並木や桜のトンネル、夜は1.5kmに及ぶライトアップやぼんぼりがまちを彩ります。
この光景は「桜のトンネル」とも呼ばれ、圧巻の美しさです。
私が初めて足羽川の桜並木を訪れたのは3年前のこと。
満開の桜の下を歩いた時の感動は今でも忘れられません。
空を見上げると、ピンク色の花々が青空に映えて、まるで絵画のような美しさでした。
地元の方に聞いたところ、「福井の人にとって桜は冬を乗り越えた証」なのだそう。
その言葉を聞いて、福井の桜の特別さをより深く理解できました。
【福井県・福井市】「ふくい桜まつり」開催期間延長のお知らせ!
嬉しいお知らせです!桜の開花予想に合わせて、「ふくい桜まつり」の開催期間が延長されることになりました。
より多くの方に福井の桜を楽しんでいただけるチャンスです!
項目 | 延長前 | 延長後 |
---|---|---|
開催期間 | 3月22日(土)~4月6日(日) | 3月22日(土)~4月13日(日) |
ライトアップ期間 | 3月22日(土)~4月6日(日) | 3月28日(金)~4月13日(日) |
臨時駐車場開設期間 | 3月22日(土)~4月6日(日) | 3月28日(金)~4月13日(日) |
「桜の開花っていつも微妙なタイミングだから、期間が延びるのは本当にありがたい!」
と思った方も多いのではないでしょうか。
私も旅行の計画を立てる際、桜の開花時期とイベントの日程が合わなくて悩んだことがあるので、
この延長は嬉しいニュースです。
【福井県・福井市】の桜開花予想2025
「桜を見に行くなら、やっぱり満開の時期に行きたい!」そう思いますよね。
福井県の各地域の桜開花予想をまとめました。
地域 | 開花予想日 | 満開予想日 | 見頃期間 |
---|---|---|---|
福井市 | 3月30日頃 | 4月5日頃 | 4月2日~10日頃 |
敦賀市 | 3月28日頃 | 4月3日頃 | 3月31日~8日頃 |
大野市 | 4月1日頃 | 4月7日頃 | 4月4日~12日頃 |
小浜市 | 3月29日頃 | 4月4日頃 | 4月1日~9日頃 |
※気象条件により前後する場合があります。最新情報は福井市公式サイトやSNSでご確認ください。
福井の桜の開花は、東京より約1週間、大阪より約3~4日遅れる傾向があります。
関東や関西で桜が散り始めた頃が、福井では見頃を迎えることが多いんです。
これは桜を長く楽しみたい方にとっては嬉しいポイントですよね。
私の経験では、4月の第1週から第2週にかけてが見頃であることが多いです。
去年は4月4日に訪れたのですが、ちょうど満開で最高のタイミングでした!
ただ、天候によって開花状況は変わるので、訪問前に最新情報をチェックすることをおすすめします。
「ふくい桜まつり」の主なイベント情報
「桜を見るだけじゃなく、もっと福井の春を楽しみたい!」そんな方に朗報です。
「ふくい桜まつり」期間中は、様々なイベントが開催されます。
ふくい桜まつりオープニング×北陸新幹線開業1周年記念イベント
3月22日(土)には、北陸新幹線福井開業1周年を記念した特別なオープニングイベントが開催されます。
- 日時:3月22日(土) 10:00~17:00
- 場所:福井市観光交流センター(JR福井駅東口)
- 内容:社会学者の古市憲寿さんとタレントの伊藤洋介さんによるトークショー(11:00~)、
越前和紙で桜を満開にするワークショップ、和菓子のふるまい(午前・午後各回先着100名様)など
昨年も参加したのですが、地元の方々の温かさと、福井の文化を体験できる素敵なイベントでした。
特に越前和紙のワークショップは、子どもから大人まで楽しめる内容で、自分だけの桜の作品を持ち帰れるのが嬉しかったです。
福井の桜ライトアップ「えちぜん花の宵」
3月28日(金)から4月13日(日)までの期間、足羽川桜並木や足羽山公園をはじめとする桜の名所やまちなか各所が、
「えちぜん花の宵」と題して幻想的にライトアップされます。
春とはいえまだ肌寒い福井の夜ですが、日中よりも多くの方が夜桜のそぞろ歩きを楽しみに訪れます。
私が体験した夜桜は、昼間とはまた違った美しさがありました。
ライトアップされた桜が川面に映り込む様子は、まるで異世界のような神秘的な光景です。
※ライトアップ中は足元が暗くなったり、通常と見え方が変わったりしますので、
移動中の足元や周辺には十分ご注意ください。
みんなでつくる桜のあかりプロジェクト

3月28日(金)から4月6日(日)までの期間、足羽川河川敷では
「みんなでつくる桜のあかりプロジェクト」が開催されます。
市民の皆様から紙さくらを募り行う市民参加型のライトアップイベントです。
地域の方々が作った紙の桜がライトアップされる様子は、本物の桜とはまた違った温かみがあります。
地域の絆の強さを感じられるイベントですよ。
ふくいマチナカ桜フェア
4月5日(土)と6日(日)の10:00から17:00まで、
ハピテラスと福井市観光交流センターでは「ふくいマチナカ桜フェア」が開催されます。
- 桜ダイニングエリア:「翠翔」の本格焼き鳥、「おいで康」の福井産イカの炭火焼など
- 桜スイーツエリア:福井県洋菓子協会の「桜風味のプリン&シュークリーム」、「Monsieur」の桜エクレアなど
- ステージイベント:アカペラグループ「バズ」、ハープ・マリンバ演奏、太鼓演奏など
- 桜ワークショップ:カレンダーボードのデコレーション、スイーツデコなど
私のおすすめは「Monsieur」の桜エクレア!桜の風味が上品で、甘さも控えめ。コーヒーと一緒に楽しむと最高です。
その他のイベント

- 春のお買い物キャンペーン(3月22日~4月6日):
福井駅前商業施設での買い物で抽選会に参加できます。 - ロゲイニング in ふくい桜まつり2025(4月5日):
福井駅周辺の春をテーマにしたスポットを巡るイベント。 - 記念パレード(4月6日):
宝永交差点~大名町交差点を華やかなパレードが通ります。 - 打上花火(3月22日、29日、4月5日):
各土曜日の19時頃から約5分間、足羽川河川敷で花火が打ち上げられます。 - ふくトゥク運行(3月28日~4月6日 ※3月30日除く):
窓やドアがない電動カートで福井駅周辺の桜の名所を周遊できます。
あ、それから、ふくトゥクは予約制で参加料は無料です。
出発時刻は12時/13時/14時/15時/16時/18時/19時で、乗降場所はホテル京福 福井駅前(東口)です。
私は去年乗ってみましたが、開放感があって、桜を間近に感じられる特別な体験でした!
「ふくい桜まつり」の桜鑑賞スポットと楽しみ方
福井市内には多くの桜の名所がありますが、特におすすめのスポットをご紹介します。
足羽川桜並木 – 福井を代表する桜の名所
足羽川沿いの桜並木は、福井市の桜の名所として最も有名です。
福井駅から徒歩約15分、2.2kmにわたって約600本のソメイヨシノが植えられており、
見頃を迎えると桜のトンネルのような美しい景観を楽しめます。
特に花月橋から泉橋までの区間は桜の密度が高く、
川の両岸から枝が伸びて川面を覆うように咲く桜は圧巻の美しさです。
「こんなに美しい桜並木があったんだ」と感動すること間違いなしです。
期間中は「独楽吟ぼんぼりと桜床」と題して、桜を楽しむための桟敷席・桜床が設置されます。
堤防の桜添いには屋台やキッチンカーも大集合し、福井の美味しいグルメも一緒に楽しめるのが嬉しいポイントです。
私のおすすめは、桜床で地元の日本酒と福井の郷土料理を楽しむこと。桜の下で味わう地酒は格別ですよ。
足羽山公園 – 高台から眺める桜と街並み
足羽山公園は、福井市内を一望できる高台にある公園で、約3,000本の桜が植えられています。
山全体が桜で覆われる様子は壮観で、特に山頂付近からの眺めは、
桜と福井市街地の景色が一度に楽しめる絶景ポイントです。
公園内には足羽神社や橘曙覧記念文学館などの文化施設もあり、
桜鑑賞と一緒に福井の文化や歴史に触れることもできます。
足羽山へは足羽川桜並木から徒歩で登ることもできますが、
坂道がやや急なので、体力に自信がない方は公共交通機関の利用をおすすめします。
私は行きはバスで山頂まで行き、帰りは桜を見ながらゆっくり下山するコースを選びました。
これが予想以上に良かったです!
福井城址・大名町 – 歴史と桜を同時に楽しむ
福井城址周辺も桜の名所として知られています。
かつての城下町の面影を残す街並みと桜のコントラストが美しく、歴史好きにはたまらないスポットです。
特に、福井県庁周辺の桜は見応えがあり、ライトアップされた夜桜も幻想的です。
近くには郷土料理を提供するレストランも多く、観光と食事を一度に楽しめるのも魅力的です。
「ふくい桜まつり」の桜イベントの鑑賞の注意点
せっかく福井まで行くなら、快適に桜を楽しみたいですよね。
そのための注意点をいくつかご紹介します。
交通アクセスと駐車場情報
福井の桜を楽しむなら、交通手段の確認は必須です。
福井駅からのアクセスが便利ですが、車で訪れる場合は駐車場の確保が重要になります。
期間中は臨時駐車場が設置されます:
- 花月橋下臨時駐車場(有料):一般車 1,000円 ※観光バスは乗客の乗降のみ可
- 競輪場臨時駐車場(無料):一般車、バス
土日は駐車場がかなり混雑するので、平日に訪れるか、朝早めの時間帯の訪問をおすすめします。
また、福井駅から徒歩でアクセスすることも可能です。
駅から歩いて足羽川まで約15分程度で到着します。
途中の街並みも楽しめるので、天気が良ければ歩くのも良い選択肢です。
服装と持ち物のアドバイス
福井の4月上旬は、日中は暖かくても朝晩は冷え込むことがあります。特に夜桜鑑賞の際は、防寒対策が必要です。
おすすめの持ち物:
- 脱ぎ着しやすい上着(カーディガンやライトダウン)
- 歩きやすい靴(特に足羽山に登る予定がある方)
- 小さめのブランケットやストール(夜桜鑑賞時に重宝します)
- モバイルバッテリー(写真撮影で電池を消費しがちです)
- 軽量の折りたたみイス(長時間の滞在予定がある方)
私は夜桜を見に行った際、薄手のジャケットしか持っていかなかったため、かなり寒い思いをしました。
福井の夜は予想以上に冷え込むので、重ね着できる服装がおすすめです。
マナーを守って楽しむ
桜の名所は多くの人で賑わいます。みんなが気持ちよく桜を楽しめるよう、以下のマナーを守りましょう:
- ゴミは必ず持ち帰る
- 桜の枝を折らない、花を傷つけない
- 他の観光客の迷惑になるような大声や騒音を出さない
- 混雑時は写真撮影に時間をかけすぎない
- 私有地や立入禁止区域には入らない
特に写真撮影の際のマナーは大切です。素敵な写真を撮りたい気持ちはわかりますが、同じ場所で長時間占有するのは避け、他の方にも譲り合う気持ちを持ちましょう。
【福井県・福井市】周辺のおすすめグルメ
福井は海の幸、山の幸に恵まれた食の宝庫です。
桜まつり周辺で楽しめるおすすめグルメをご紹介します。
福井の郷土料理を楽しめるおすすめ店
店名 | 特徴 | おすすめメニュー |
---|---|---|
ヨーロッパ軒総本店 | 福井名物「ソースカツ丼」発祥のお店 | ソースカツ丼(1,100円)、ヨーロッパ軒風スパゲッティ(900円) |
そば処 麻生 | 福井駅から徒歩5分、創業80年以上の老舗そば店 | 越前おろしそば(880円)、へしこそば(980円) |
食事処 番匠 | 足羽川桜並木近くの海鮮料理店 | 海鮮丼(1,500円)、越前がに(時価) |
田嶋 | 福井市中央に位置する老舗和食店 | ソースカツ丼(1,200円)、水菜とえびのサラダ(800円) |
越前 蕎麦 柚子 | 福井城址近くの人気蕎麦店 | 手打ち十割そば(950円)、地魚の天ぷら(1,200円) |
私のイチオシは「ヨーロッパ軒総本店」のソースカツ丼。
福井に行くと必ず食べるほど大好きです。あの独特のソースの味が忘れられません!
桜まつり期間中の出店グルメ
桜まつり期間中は、足羽川河川敷や「ふくいマチナカ桜フェア」会場に多くの飲食店が出店します。
特に4月5日、6日のハピテラスでは様々な桜ダイニングや桜スイーツが楽しめます。
- キッチンたみこや:大野市のお醤油と上庄里芋を使用したオリジナルのバブルワッフル
- TIBONITA COFFEE:焼きたてワッフルや自家製パンでラップされたグリル肉サンド
- Park Coffee&Bagel:春に人気の「桜あん白玉ベーグル」
- クレープ・プラスカフェ:福井県の食材を使った桜色のクレープや若狭の梅を使ったクレープ
- 福井県洋菓子協会:桜風味のプリン&シュークリーム
- 菓匠 丸岡家・梅月堂:春爛漫!桜の風味広がる和菓子
地元の食材を使った春限定メニューは、この時期ならではの楽しみです。
【福井県・福井市】周辺のおすすめ観光スポット
桜まつりと一緒に、福井の観光スポットも巡ってみませんか?
スポット名 | 住所 | 特徴 |
---|---|---|
一乗谷朝倉氏遺跡 | 福井市城戸ノ内町 | 戦国時代の城下町跡。歴史好きにはたまらないスポット |
東尋坊 | 坂井市三国町安島 | 荒々しい断崖絶壁が続く景勝地。夕日の名所としても知られる |
永平寺 | 吉田郡永平寺町志比 | 禅宗の修行道場。厳かな雰囲気が漂う |
福井県立恐竜博物館 | 勝山市村岡町寺尾 | 世界三大恐竜博物館のひとつ。子どもから大人まで楽しめる |
グリフィス記念館 | 福井市足羽山町 | 足羽山にある洋風建築。桜の時期は特に美しい |
愛宕坂茶道美術館 | 福井市愛宕坂 | 足羽山の麓にある美術館。日本の伝統文化に触れられる |
橘曙覧記念文学館 | 福井市足羽山町 | 幕末の歌人・橘曙覧の資料を展示。足羽山公園内にあり桜と一緒に楽しめる |
私が特に推薦したいのは、足羽山にある「グリフィス記念館」です。
桜まつり期間中は「春の芸術祭」も開催されるので、桜と芸術を同時に楽しめる素敵なスポットです。
館内からの眺めも最高で、福井市内を一望できます。去年訪れた時は、
窓から見える桜と街並みの風景に感動して、思わず何枚も写真を撮ってしまいました。
また、時間に余裕がある方は、車で約1時間の「東尋坊」もぜひ訪れてほしいスポット。
断崖絶壁から見る日本海の景色は圧巻です。桜とはまた違った、福井の自然の雄大さを感じられますよ。
お子さんがいる家族連れなら、「福井県立恐竜博物館」もおすすめです。
福井県は「恐竜王国」としても知られており、世界三大恐竜博物館の一つに数えられています。
実物大の恐竜骨格標本や化石など、貴重な資料が多数展示されており、恐竜好きにはたまらないスポットです。
桜まつりの期間中に訪れるなら、博物館周辺の公園でピクニックを楽しむのもいいですね。
恐竜のモニュメントと桜のコラボレーションは、ここでしか見られない珍しい光景ですよ。
福井観光を100%楽しむためのモデルコース
1日で福井の桜と観光を効率よく回るモデルコースをご紹介します。
【日帰りプラン】
- 9:00 福井駅到着
- 9:30~10:30 福井城址・大名町周辺の桜鑑賞
- 11:00~12:00 福井市観光交流センターでイベント参加
- 12:00~13:00 ランチ(ヨーロッパ軒でソースカツ丼など)
- 13:30~15:00 足羽川桜並木散策
- 15:30~17:00 足羽山公園の桜と夕景鑑賞
- 17:30~19:00 夕食とお土産購入
- 19:30~20:30 えちぜん花の宵(ライトアップされた夜桜)鑑賞
- 21:00 福井駅出発
【1泊2日プラン】 1日目
- 13:00 福井駅到着
- 13:30~15:00 福井城址・大名町周辺の桜鑑賞
- 15:30~17:00 足羽川桜並木散策
- 17:30~19:00 夕食
- 19:30~20:30 えちぜん花の宵(ライトアップされた夜桜)鑑賞
- 21:00 ホテルチェックイン
2日目
- 8:30~10:00 足羽山公園の桜と朝の景色鑑賞
- 10:30~11:30 グリフィス記念館見学
- 12:00~13:00 ランチ
- 13:30~15:30 一乗谷朝倉氏遺跡観光
- 16:00~17:00 お土産購入
- 17:30 福井駅出発
私の経験では、1泊2日のプランがおすすめです。
特に桜の時期は、朝・昼・夕方・夜と、時間帯によって全く異なる表情を見せるので、
宿泊することで様々な桜の姿を楽しめます。
去年は友人と1泊2日で訪れましたが、朝日に照らされた桜と夜のライトアップ、
どちらも素晴らしく、「泊まって良かった!」と心から思いました。
「ふくい桜まつり」の桜イベントの反響や口コミ
実際に「ふくい桜まつり」を訪れた方々の声を集めてみました。
SNSでの反響
「#ふくい桜まつり」というハッシュタグで検索すると、多くの美しい写真や感想が投稿されています。
特に足羽川の桜並木の写真は「まるでピンクのトンネルのよう」
「こんなに美しい桜並木は見たことがない」といった感想が多く寄せられています。
Instagramでは昨年、約5,000件以上の投稿があり、特に夜のライトアップされた桜の写真が人気を集めていました。
訪問者の口コミ
30代女性:「東京の桜は混雑していて落ち着いて見られないけど、福井の桜は比較的ゆっくり楽しめました。特に平日の朝は人も少なくて、写真撮影も思う存分できて大満足!」
40代カップル:
「北陸新幹線で気軽に行けるようになったので、初めて訪れました。
足羽川の桜並木が想像以上に美しくて感動。
夜のライトアップも幻想的で、パートナーとの素敵な思い出になりました。」
20代女性グループ:
「友達と3人で行きましたが、桜だけでなく福井のグルメも楽しめて大満足!
特に桜フェアで食べた桜スイーツが絶品でした。来年もぜひ行きたいです。」
50代夫婦:
「桜床で地酒を飲みながらの花見が最高でした。
川のせせらぎと桜の風景を眺めながらの一杯は格別。
福井の人の温かさも感じられて、素晴らしい旅になりました。」
私自身も昨年訪れた際、地元の方々の温かさに触れる機会がありました。
桜の写真を撮っていると、近くにいたおじさんが「もっと良い撮影スポットがあるよ」と教えてくれて、
案内してもらったんです。
その場所からの眺めは本当に素晴らしく、地元の方だからこそ知る隠れた名所を教えてもらえた喜びを感じました。
「ふくい桜まつり」へのアクセス方法
「福井ってどうやって行くの?」と思われる方もいるかもしれませんね。
実は北陸新幹線の開業により、東京からのアクセスが格段に便利になりました!
電車でのアクセス
- 東京から:北陸新幹線で約3時間10分
- 大阪から:特急サンダーバードで約2時間10分
- 名古屋から:特急しらさぎで約2時間
車でのアクセス
- 東京から:北陸自動車道経由で約6時間
- 大阪から:名神高速道路・北陸自動車道経由で約3時間
- 名古屋から:名神高速道路・北陸自動車道経由で約2時間30分
福井市内の移動手段
- 路線バス:福井駅前から各観光スポットへのバスあり
- レンタサイクル:福井駅前で借りられる(1日500円程度)
- タクシー:福井駅前にタクシー乗り場あり
- レンタカー:福井駅前に複数の店舗あり
- ふくトゥク:桜まつり期間中(3月28日~4月6日 ※3月30日除く)は窓やドアがない
電動カートで福井駅周辺の桜の名所を周遊できます。
予約制で参加料は無料です。出発時刻は12時/13時/14時/15時/16時/18時/19時で、
乗降場所はホテル京福 福井駅前(東口)です。
私は昨年、東京から北陸新幹線を利用して福井を訪れました。
以前に比べて本当に便利になったと実感しましたよ。車窓から見える景色も美しく、旅の始まりから楽しめました。
福井市内の移動は、主要な観光スポットが比較的コンパクトにまとまっているので、レンタサイクルがおすすめです。
私もレンタサイクルを利用しましたが、桜並木を風を感じながら走るのは最高の体験でした!
桜まつり期間中は「ふくトゥク」も運行されます。
これに乗って桜の名所を巡るのも楽しいですよ。開放感があって、桜を間近に感じられる特別な体験です!
「ふくい桜まつり」を120%楽しむための持ち物チェックリスト
福井の桜まつりを思いっきり楽しむための持ち物リストをまとめました。これさえあれば準備万端です!
- □ 脱ぎ着しやすい服装(朝晩の寒暖差に対応できるように)
- □ 歩きやすい靴(足羽山や桜並木を散策するため)
- □ 携帯用の折りたたみイス(河川敷での花見に便利)
- □ レジャーシート(桜の下でピクニックを楽しみたい方)
- □ 日焼け止め・帽子(晴れた日の日差し対策)
- □ カメラ・スマホの予備バッテリー(写真をたくさん撮るため)
- □ 花粉症対策グッズ(マスク・目薬など)
- □ 雨具(折りたたみ傘やレインコート)
- □ ハンドタオル・ウェットティッシュ(屋台グルメを楽しんだ後に)
- □ エコバッグ(お土産購入用)
- □ 水筒(こまめな水分補給のため)
私が特に重宝したのは折りたたみイスとモバイルバッテリーです。
河川敷で桜を眺めながらゆっくりするのに椅子があると本当に快適ですし、
写真をたくさん撮ると思った以上にバッテリーを消費するので、予備があると安心です。
福井の4月上旬は、日中は暖かくても朝晩は冷え込むことがあります。
特に夜桜鑑賞の際は、防寒対策が必要です。
私は夜桜を見に行った際、薄手のジャケットしか持っていかなかったため、かなり寒い思いをしました。
福井の夜は予想以上に冷え込むので、重ね着できる服装がおすすめです。
「ふくい桜まつり」で買いたいおすすめのお土産
福井ならではのお土産もぜひチェックしてください!
- 桜スイーツ:桜まつり期間限定の和菓子や洋菓子
- 福井の日本酒:桜ラベルの限定酒なども販売されることも
- 越前和紙の桜モチーフ小物:桜柄の和紙を使った小物や文具
- 若狭塗箸:桜をモチーフにしたデザインの箸
- 越前漆器:桜の絵柄が入った漆器
- 福井の名産品:越前がにの缶詰、羽二重餅、ソースカツ丼のタレなど
私のおすすめは、桜まつり期間限定の和菓子です。
特に老舗和菓子店「菓匠 丸岡家」の桜餅は絶品!桜の香りが上品で、お茶と一緒に楽しむと最高です。
友人や家族へのお土産にも喜ばれますよ。
「福井ってどんなお土産があるの?」と思う方も多いかもしれませんが、
実は伝統工芸品から美味しいグルメまで、バラエティ豊かなお土産があるんです。
特に桜まつり期間中は、桜にちなんだ限定商品も多く販売されるので、普段は手に入らない特別なものを見つけることができますよ。
まとめ:福井の春を彩る「ふくい桜まつり」で特別な思い出を
福井市で3月22日から4月13日まで開催される「ふくい桜まつり」は、単なる桜の名所巡りにとどまらない、多彩なイベントと福井の魅力が詰まったお祭りです。
足羽川の2.2kmにわたる桜並木は、昼は桜のトンネル、夜はライトアップされた幻想的な世界を楽しめます。
北陸新幹線開業1周年記念のオープニングイベントをはじめ、
「えちぜん花の宵」のライトアップ、「ふくいマチナカ桜フェア」での桜グルメなど、見どころ満載です。
今年は開催期間が4月13日まで延長されたことで、桜の見頃に合わせて訪れるチャンスが広がりました。
福井の桜は例年4月上旬が見頃を迎えることが多いので、この機会にぜひ訪れてみてください。
さらに、福井は桜だけでなく、美味しいグルメや歴史ある観光スポットも魅力的。
ソースカツ丼や越前そばなどの郷土料理、一乗谷朝倉氏遺跡や東尋坊などの観光名所も合わせて巡れば、
より充実した旅になるでしょう。
私自身、昨年の福井での桜体験は忘れられない思い出となりました。
長い冬を乗り越えて咲く福井の桜には、特別な力強さと美しさがあります。
皆さんも今年の春は、福井の桜の魅力に触れる旅に出かけてみませんか?
きっと心に残る特別な思い出になるはずです。
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