はじめに:アドベンチャーと桜が融合する、新しい花見体験


「また今年も同じ公園で花見?」「人混みに疲れちゃうけど、桜は見たいな…」そんな風に思っていませんか?
私も毎年、定番の桜スポットに行くたびに「もっと違った楽しみ方があるはず!」と感じていました。
特に去年は上野公園で花見をしたのですが、人の波に揉まれて、ゆっくり桜を楽しむどころではなかったんです。
そんな方におすすめしたいのが、神奈川県相模原市の
「さがみ湖MORIMORI」で開催される「さがみ湖桜まつり2025」です。
ここでは関東最大級の2,500本もの桜を、単に見るだけでなく、
リフトからの「空中お花見」やアスレチックからの「絶景花見」、
F-1カートでの「花見ドライブ」など、アクティブに楽しむことができるんです!
さらに夜になると、600万級のイルミネーションと
夜桜のコラボレーション「夜桜イルミリオン」が幻想的な世界を創り出します。
この記事では、「さがみ湖桜まつり2025」の魅力を以下のポイントでご紹介します。
- イベント概要と特徴
- 開花予想と桜の種類
- 夜桜イルミリオンの魅力
- サンエックスキャラクターとのコラボレーション
- 周辺のおすすめグルメと観光スポット
- 訪問時の注意点とベストな楽しみ方
【神奈川県】関東最大級の桜イベント「さがみ湖MORIMORIのさがみ湖桜まつり」開催について
春の訪れを感じる季節になると、心がウキウキしてきますよね。
私も毎年この時期になると「どこで桜を見ようかな」と考えるのが楽しみなんです。
でも、いつも同じ場所での花見に少しマンネリを感じていませんか?
私は去年、友人と「いつもと違う花見がしたい!」と話していたところ、
偶然見つけたのが「さがみ湖桜まつり」でした。
通常の花見とは一味違う、アクティブな桜体験ができるこのイベントは、私たちにとって新鮮な驚きでした。
「桜を見ながらアスレチック?なんて贅沢な組み合わせなんだろう!」と、すっかり虜になってしまいました。
イベント基本情報
- イベント名:さがみ湖桜まつり2025
- 開催期間:2025年3月15日(土)~4月13日(日)
- 開催場所:さがみ湖MORIMORI(神奈川県相模原市緑区若柳1634)
- 営業時間:
- 平日 10:00~20:00
- 休日 9:30~20:30
- 入園料:
- 大人 2,000円
- 小人/シニア 1,300円
- 犬 1,000円
- フリーパス:
- 大人 4,500円
- 小人/シニア 3,700円
- 犬 2,000円
- ナイトフリーパス(14:00から販売):
- 大人 3,000円
- 小人/シニア 2,400円
- 犬 1,500円
- アクセス:
- 電車:JR中央本線「相模湖駅」からバスで約15分
- 車:中央自動車道「相模湖IC」から約5分
- 駐車場:有り(1,000台、1日1,000円)
※小人は3歳~小学生以下。シニアは65歳以上。
※16:00以降は「さがみ湖イルミリオン」を開催。
※3月14日(金)~4月6日(日)の期間は毎日営業。4月7日(月)以降は、土日祝のみ営業。
※最終入場は営業終了の30分前まで。
※昼間からの入園者は追加料金なしでイルミリオンを観覧可能。
「さがみ湖MORIMORI」は、神奈川県相模原市にある自然豊かなアドベンチャーリゾートです。
緑に囲まれた広大な敷地内には、日本最大級の屋外アスレチック「MORIMORIの森」や
F-1カートなど、様々なアクティビティが揃っています。
そんな「さがみ湖MORIMORI」で毎年春に開催される「さがみ湖桜まつり」は、
関東最大級の2,500本もの桜を楽しめる特別なイベントなんです。
あ、それから嬉しいことに、ペットと一緒に楽しめるスポットなんですよ!
愛犬と一緒に桜を楽しみたい方にもぴったりです。
私の友人は昨年、柴犬のハナちゃんと一緒に訪れて、
「犬と一緒に桜が見られる場所って意外と少ないから、すごく貴重!」と喜んでいました。
【神奈川県】さがみ湖桜まつりの主なイベント・出店情報について
「花見って、お弁当広げて、お酒飲んで…それだけ?」と思っている方に朗報です!
「さがみ湖桜まつり」では、桜を「見る」だけでなく、様々な方法で「体験する」ことができるんです。
私が初めて訪れた時、「こんな花見の楽しみ方があったなんて!」と目から鱗が落ちる思いでした。
特に、リフトに乗って桜を見下ろす体験は、まるで桜の海に浮かんでいるような不思議な感覚で、
忘れられない思い出になりました。
1. 遊園地ならではの花見体験
「さがみ湖桜まつり」の最大の魅力は、通常の花見とは一味違う体験ができること。
ここでしか味わえない特別な花見スタイルをご紹介します。
- 空中お花見(リフト):全長250mのリフトに乗って、桜並木を上空から眺める贅沢な体験。
地上からは見えない桜の美しさを発見できます。
夕方以降は虹色にライトアップされたリフトからの夜桜鑑賞も格別です。 - 絶景花見アスレチック:日本最大級の屋外アスレチック「MORIMORIの森」から見る桜は圧巻。
アクティブに体を動かしながら、高さ約20mの視点から桜を楽しめます。
特に「スカイロープ」からの眺めは、まるで桜の海に浮かんでいるような感覚です。 - 花見ドライブ(F-1カート):桜のトンネルをF-1カートで駆け抜ける爽快感!
風を切って走りながら、両側に広がる桜を楽しむ新感覚の花見です。
カメラを持って行きたくなりますが、運転中の撮影は危険なので、専用の撮影スポットで記念写真しましょう。 - 桜と動物とのふれあい:園内の「ふれあい広場」では、ヤギやウサギなどの動物たちと触れ合うことができます。
桜を背景に動物との記念写真を撮れば、SNS映え間違いなしです。
2. 夜桜イルミリオン
夕方以降は、600万級のイルミネーションと桜のライトアップが融合した「夜桜イルミリオン」が開催されます。
昼間とは全く異なる幻想的な世界が広がり、ロマンチックな雰囲気を楽しめます。
- イルミネーションエリア:「光のトンネル」や「光の滝」など、様々な光の演出が楽しめます。
桜とイルミネーションのコラボレーションは、まさに芸術作品のような美しさです。 - サンエックスキャラクターズイルミネーション:
「リラックマ」や「すみっコぐらし」などのサンエックスの人気キャラクターたちが、
イルミネーションで登場します。
2025年は「じんべえさん」「いしよわちゃん」「チキップダンサーズ」の新しいイルミネーションフォトスポットも加わり、より充実した内容になります。 - 虹色リフト:夜になると、リフトが虹色にライトアップされ、幻想的な雰囲気に。
上空から見る夜桜とイルミネーションの景色は圧巻です。
2025年からは「じんべえさん」「いしよわちゃん」「チキップダンサーズ」のキャラクターも虹色リフトに仲間入りします。
3. 桜&キャラクターコラボグルメ
園内のレストラン「ワイルドダイニング」では、桜をモチーフにした春らしいフードやドリンク、サンエックスキャラクターとコラボしたメニューが楽しめます。
- 桜メニュー:
- 「桜もち風パンケーキ」(900円)
- 「桜海老と春野菜のパスタ」(1,200円)
- 「桜スパークリング」(700円)
- キャラクターコラボメニュー:
- 「じんべえさん10周年!お祝いめんたいクリームパスタ」(1,300円)
- 「じんべえさんのさくら色ソーダ」(650円)
- 「いしよわちゃんのふかふかおふとんクレープ」(700円)
- 「すみっコぐらしのお花見プレート」(1,200円)
- 「リラックマの春色パフェ」(850円)
私が昨年訪れた時に食べた「桜もち風パンケーキ」は、
桜の塩漬けの香りが程よく効いていて、見た目も春らしいピンク色で、とても美味しかったです。
友人は「リラックマの春色パフェ」を注文していましたが、
あまりにも可愛くて写真を撮るのに夢中になっていました(笑)。
4. 限定グッズ販売
「さがみ湖MORIMORI」でしか手に入らない限定グッズも見逃せません。
- サンエックスキャラクターズイルミネーションコラボグッズ:
- サンエックスキャラクターズ集合Tシャツ(M・L各3,000円)
- フェイスマスク(1,200円)
- アクリルキーホルダー(800円)
- トートバッグ(2,000円)
- 桜グッズ:
- さがみ湖桜まつり記念タオル(1,500円)
- 桜柄マグカップ(1,800円)
- 桜柄ヘアアクセサリー(1,200円)
特に2025年は、「じんべえさん」の10周年を記念した限定グッズも登場するので、ファンの方は要チェックです!
私も昨年、「すみっコぐらし」のアクリルキーホルダーを購入しましたが、今でもバッグにつけて愛用しています。
友人からも「どこで買ったの?」と聞かれることが多く、ちょっと自慢しています(笑)。
【神奈川県】さがみ湖桜まつりの開花予想について
「せっかく行くなら、満開の桜を見たい!」そんな思いは誰にでもありますよね。
私も昨年、別の桜スポットに行った時、まだ5分咲きだったのでちょっと残念な思いをしました。
でも「さがみ湖MORIMORI」には様々な種類の桜が植えられているので、時期によって異なる桜の表情を楽しむことができるんです。
2025年 さがみ湖桜まつり 桜開花予想表
桜の種類 | 開花予想時期 | 見頃予想 | 特徴 | おすすめスポット |
---|---|---|---|---|
河津桜 | 3月上旬 | 3月中旬 | 早咲きの濃いピンク色の桜 | エントランス周辺 |
寒緋桜 | 3月上旬 | 3月中旬 | 濃い紅色の花が特徴 | リフト乗り場付近 |
オカメ桜 | 3月中旬 | 3月中旬~下旬 | 濃いピンク色の花びらが特徴 | ふれあい広場 |
修善寺寒桜 | 3月中旬 | 3月中旬~下旬 | 淡いピンク色の一重咲き | 中央広場 |
彼岸桜 | 3月中旬 | 3月下旬 | 彼岸の頃に咲く薄紅色の桜 | MORIMORIの森入口 |
大島桜 | 3月下旬 | 3月下旬~4月上旬 | 白に近い淡いピンク色の花 | リフト沿い |
ソメイヨシノ | 3月下旬 | 3月下旬~4月上旬 | 日本で最も親しまれている桜 | 桜並木道、中央広場 |
山桜 | 3月下旬 | 3月下旬~4月上旬 | 野生種で淡いピンク色 | MORIMORIの森周辺 |
八重紅枝垂 | 4月上旬 | 4月上旬~中旬 | 濃いピンク色の八重咲き | 中央広場 |
関山(カンザン) | 4月上旬 | 4月上旬~中旬 | 濃いピンク色の八重咲き | 光の滝周辺 |
普賢象 | 4月上旬 | 4月上旬~中旬 | 白色の八重咲き | F-1カートコース周辺 |
御衣黄(ギョイコウ) | 4月中旬 | 4月中旬 | 緑がかった珍しい色の桜 | 中央広場 |
※開花予想は気象条件により前後する場合があります。
最新情報は「さがみ湖MORIMORI」公式サイトまたはSNSでご確認ください。
桜の見どころポイント
「さがみ湖MORIMORI」内には、特に桜の美しいスポットがいくつかあります。
- 桜並木道:園内のメインストリートに沿って咲き誇る桜並木は、まさに桜のトンネル。
特にソメイヨシノが満開の時期は圧巻です。 - 中央広場:様々な種類の桜が集中しているエリアで、一度に多様な桜を楽しめます。
特に「御衣黄(ギョイコウ)」という緑がかった珍しい桜は必見です。 - リフト沿い:リフトコース沿いには多くの桜が植えられており、空中からの眺めは絶景です。
特に大島桜とソメイヨシノが咲く3月下旬~4月上旬がおすすめ。 - MORIMORIの森周辺:アスレチックエリア周辺には山桜が多く、
自然の中で咲く桜の野性的な美しさを感じられます。 - 光の滝周辺:夜になるとライトアップされる「光の滝」周辺には、
遅咲きの関山(カンザン)が植えられており、イルミネーションと夜桜の共演が楽しめます。
私が特に感動したのは、リフトから見下ろす桜の景色でした。
地上からでは気づかない桜の美しさを発見できるんです。
「桜って下から見上げるものだと思っていたけど、上から見ると全然違う!」と友人と話していたのを覚えています。
また、種類の異なる桜が時期をずらして咲くので、3月中旬から4月中旬まで、
訪れる時期によって違った桜の表情を楽しめるのも魅力です。
【神奈川県】さがみ湖桜まつりの桜イベントの鑑賞の注意点
せっかく楽しみにしていた桜イベントも、準備不足や情報不足で思うように楽しめないことがありますよね。
私も以前、別の桜イベントに行った時、天候や持ち物の準備が不十分で後悔した経験があります。
「さがみ湖桜まつり」を最大限楽しむための注意点やコツをご紹介します。
訪問時の注意点と快適に楽しむコツ
- 混雑を避ける時間帯と曜日
- 平日の午前中(開園~12:00頃)が最も空いています
- 週末や祝日は開園直後の時間帯がおすすめ
- 最も混雑するのは週末・祝日の13:00~16:00頃
- 夜桜イルミリオンは平日の方が比較的空いています
- 天候と服装
- 山間部にあるため、東京や横浜より気温が低いことが多いです
- 昼夜の寒暖差が大きいので、脱ぎ着しやすい服装がおすすめ
- 特に夜桜鑑賞の際は、防寒対策をしっかりと
- アスレチックを楽しむ方は、動きやすく汚れても良い服装で
- 歩きやすい靴は必須(園内は坂道や階段が多いです)
- 持ち物チェックリスト
- カメラ(夜桜撮影にはミニ三脚があると便利)
- モバイルバッテリー(特に夜は写真撮影で電池の消費が早まります)
- 軽い飲み物(園内でも購入できますが、持参すると便利)
- ハンドタオル(アスレチック後に便利)
- 日焼け止め(春の紫外線は意外と強いです)
- 花粉症の方は対策グッズ(マスク、目薬など)
- アクティビティの注意点
- アスレチック「MORIMORIの森」は、運動しやすい服装と靴で
- F-1カートは、身長110cm以上、小学1年生以上が利用可能
- リフトは、強風時に運休する場合があります
- 各アトラクションは混雑状況により待ち時間が発生します
- アクセス情報
- 電車の場合:JR中央本線「相模湖駅」から無料シャトルバス(土日祝のみ運行)または路線バスで約15分
- 車の場合:中央自動車道「相模湖IC」から約5分
- 駐車場は1,000台分ありますが、週末や桜の見頃時期は満車になることも
- 特に週末は公共交通機関の利用がおすすめ
- ペット同伴の注意点
- 犬は入園可能(入園料1,000円、フリーパス2,000円)
- リードを必ず着用し、マナーを守って楽しみましょう
- 一部のアトラクションは犬と一緒に利用できません
- 雨天時の対応
- 雨天時でも開園していますが、一部アトラクションは休止する場合があります
- 雨の日は傘の使用が難しいアトラクションもあるので、レインコートの持参がおすすめ
- 雨の日は人が少なく、しっとりとした桜の雰囲気を楽しめることも
経験談!これを気を付けると楽しめる注意ポイント
私の経験から、特におすすめなのは「平日の夕方から夜にかけて」の訪問です。
昨年、平日の16時頃に到着して、昼間の桜を楽しんだ後、夜桜イルミリオンを堪能しましたが、
比較的空いていて、ゆっくり楽しむことができました。
また、リフトやアスレチックなどのアクティビティを楽しむ予定の方は、
動きやすい服装と歩きやすい靴を選ぶのが大切です。
私は初めて訪れた時、おしゃれを優先してヒールのある靴で行ってしまい、後悔しました(笑)。
あ、それから忘れちゃいけないのが、スマホやカメラの充電対策です!
特に夜のイルミネーションは写真を撮りたくなる場面がたくさんあるので、モバイルバッテリーは必須ですよ。
私は昨年、バッテリー切れで夜桜イルミリオンの後半が撮影できなくなってしまい、本当に悔しい思いをしました。
桜とイルミネーションの幻想的な光景は、SNSにアップしたくなること間違いなしなので、
充電はしっかり確保しておきましょう!
また、食事の時間帯も少し工夫すると快適に過ごせます。
園内のレストランは12時から13時半頃が最も混雑するので、
少し早めの11時半頃か、遅めの14時以降に食事をするのがおすすめです。
私たちは昨年、14時頃にランチを取りましたが、ほとんど待ち時間なく席に着くことができました。
【神奈川県】さがみ湖桜まつりの桜イベントの反響や口コミや感想
「SNSの写真だけでは、実際の雰囲気はわからないよね…」と思っている方も多いのではないでしょうか。
「さがみ湖桜まつり」は毎年多くの人々に訪れられ、様々な感想や口コミが寄せられています。
実際に訪れた人々の声を参考に、イベントの魅力をより深く知りましょう。
訪問者の声と感想
- 「関東最大級の桜を見られるということで期待していましたが、実際に見るとそのスケールに圧倒されました。
特に夜のイルミネーションとのコラボは幻想的で、何度も写真を撮ってしまいました。」(30代女性) - 「リフトからの眺めが最高です!桜の海の上を飛んでいるような感覚で、子どもたちも大はしゃぎでした。
まさに空中お花見でしたね。」(40代男性)
「リフトからの眺めが最高です!桜の海の上を飛んでいるような感覚で、子どもたちも大はしゃぎでした。
まさに空中お花見でしたね。」(40代男性) - 「アスレチックで遊びながら桜を楽しめるなんて、新しい花見の形だと思いました。
運動不足の私でも楽しめましたが、次の日は筋肉痛になりました(笑)。」(20代女性) - 「夜桜イルミリオンはまさに夢の世界。桜と光の共演が美しく、カップルで来て良かったです。
次回は家族を連れて来たいと思います。」(30代男性) - 「キャラクターメニューが可愛くて、子どもたちも大喜びでした。
特に『じんべえさん』のソーダは、見た目も味も楽しめました。」(30代女性) - 「犬と一緒に桜を楽しめるのが嬉しいです。愛犬も楽しそうに桜の匂いを嗅いでいました。」(30代女性)
SNSでの反響
InstagramやTwitterでは、「#さがみ湖桜まつり」「#さがみ湖MORIMORI」のハッシュタグで多くの投稿が見られます。
特に人気なのは以下のようなポイントです。
- リフトからの絶景:空から桜を見下ろす非日常体験が写真映えすると好評
- 夜桜イルミリオン:幻想的な夜桜とイルミネーションの融合が写真映えすると話題
- 虹色リフト:上空からの眺めが美しく、SNS映えするスポットとして人気
- キャラクターコラボ:サンエックスキャラクターとのコラボメニューやグッズが可愛いと評判
- アスレチック体験:桜を背景にしたアクティブな体験が新鮮で楽しいと好評
私自身も昨年、このイベントを訪れた際は、「こんなに多種多様な方法で桜を楽しめるなんて!」と驚きました。
特に印象的だったのは、夜桜イルミリオンです。
イルミネーションが桜を引き立て、幻想的な雰囲気に包まれる中での花見は、他では味わえない特別な体験でした。
友人と「これぞ、インスタ映えだね!」と盛り上がったのを覚えています。
全体を通して、「さがみ湖桜まつり」は、ただ桜を見るだけでなく、
様々な体験を通して桜を「体感」できるイベントだと感じました。
アクティブに体を動かしたり、美味しいグルメを味わったり、
幻想的なイルミネーションを楽しんだりと、五感すべてで春を感じることができる、特別な場所です。
【神奈川県】「さがみ湖MORIMORIのさがみ湖桜まつり」周辺のおすすめグルメ
桜を楽しんだ後のお楽しみといえば、やっぱりグルメですよね。
私も花見の後は特にお腹が空いてしまうタイプです。
「さがみ湖MORIMORI」の周辺には、地元の食材を使った美味しいグルメスポットがいくつもあります。
「せっかくさがみ湖まで来たのだから、美味しいものも食べたい!」という方のために、
おすすめのお店をご紹介します。
園内グルメ
- ワイルドダイニング
- 特徴:「さがみ湖MORIMORI」内のメインレストラン。桜まつり期間中は特別メニューが登場します。
- おすすめメニュー:「桜もち風パンケーキ」(900円)、「桜海老と春野菜のパスタ」(1,200円)、「じんべえさん10周年!お祝いめんたいクリームパスタ」(1,300円)
- 私のおすすめポイント:レストランからの眺めも良く、食事をしながら桜を楽しめます。
特に「桜海老と春野菜のパスタ」は、桜海老の風味と春野菜の彩りが春らしく、美味しかったです。
- フォレストカフェ
- 特徴:園内にあるカジュアルなカフェ。軽食やスイーツ、ドリンクが楽しめます。
- おすすめメニュー:「桜ソフトクリーム」(450円)、「春色フルーツサンド」(650円)、「いしよわちゃんのふかふかおふとんクレープ」(700円)
- 私のおすすめポイント:テイクアウトできるメニューが多いので、桜の下でのんびり食べるのにぴったり。
特に「桜ソフトクリーム」は、ほんのり桜の風味がして、見た目も可愛いピンク色です。
ご当地グルメ
- 相模湖どうぶつえん食堂
- 特徴:地元の食材を使った家庭的な料理が楽しめる食堂。心温まる味が魅力です。
- おすすめメニュー:「相模湖カレー」(800円)、「さがみ湖ラーメン」(750円)
- 住所:神奈川県相模原市緑区若柳1634
- 営業時間:11:00~18:00(不定休)
- 私のおすすめポイント:リーズナブルな価格で、ボリューム満点の料理が楽しめます。
特に「相模湖カレー」は、地元産の野菜をたっぷり使ったオリジナルカレーで、
スパイシーながらもコクがあって美味しいです。
- 相模湖漁協直営 ます釣り場食堂
- 特徴:相模湖で獲れた新鮮な魚を使った料理が楽しめる食堂。自分で釣った魚を調理してもらうこともできます。
- おすすめメニュー:「ます定食」(1,500円)、「わかさぎの唐揚げ」(800円)
- 住所:神奈川県相模原市緑区与瀬1668-1
- 営業時間:10:00~16:00(水曜定休)
- 私のおすすめポイント:地元の新鮮な魚を使った素朴な料理が魅力。
特に「ます定食」は、シンプルな塩焼きですが、魚本来の美味しさを堪能できます。
昨年訪れた時、地元のお客さんで賑わっていて、活気のある雰囲気も良かったです。
和食・日本料理
- そば処 相模屋
- 特徴:相模湖近くにある老舗そば店。手打ちそばと山の幸を使った料理が評判です。
- おすすめメニュー:「山菜そば」(1,200円)、「桜えびかき揚げそば」(1,400円)
- 住所:神奈川県相模原市緑区与瀬1056
- 営業時間:11:00~15:00(火曜定休)
- 私のおすすめポイント:春限定の「桜えびかき揚げそば」は、桜えびの風味が豊かで、春を感じる一品です。
コシのあるそばと相性抜群でした。
- 手打ちそば 峰尾
- 特徴:丹沢の湧水で打った手打ち蕎麦が味わえる店。蕎麦の香りとコシが楽しめます。
- おすすめメニュー:もりそば(850円)、天ぷらそば(1,200円)
- 住所:神奈川県相模原市緑区与瀬本町12-1
- 営業時間:11:30~15:00(月曜定休)
- 私のおすすめポイント:蕎麦好きにはたまらない、本格的な手打ち蕎麦が味わえます。
特に「もりそば」は、蕎麦の香りが豊かで、つるつるとした喉越しが最高です。
洋食・イタリアン・フレンチ
- カフェレストラン FOREST BARN
- 特徴:相模湖畔にあるおしゃれなカフェレストラン。窓からは相模湖の景色を眺められます。
- おすすめメニュー:「森のピザ」(1,500円)、「季節のパスタ」(1,300円)、「自家製ケーキセット」(900円)
- 住所:神奈川県相模原市緑区若柳1432-2
- 営業時間:11:00~18:00(木曜定休)
- 私のおすすめポイント:木を基調とした温かみのある店内で、ゆったりとした時間を過ごせます。
テラス席からは相模湖と山々の景色が広がり、特に春は桜と湖の組み合わせが美しいです。
- イタリア料理 ラ・ミア・ヴィータ
- 特徴:相模湖を見下ろす高台にあるイタリア料理店。地元の食材を使った本格的なイタリア料理が楽しめます。
- おすすめメニュー:ランチコース(2,000円~)、ディナーコース(3,500円~)
- 住所:神奈川県相模原市緑区寸沢嵐3635-1
- 営業時間:11:30~15:00、17:30~22:00(月曜定休)
- 私のおすすめポイント:特別な日のディナーにぴったりのロマンチックな雰囲気。
テラス席からは相模湖の美しい景色を一望できます。
カフェ・スイーツ
- 山のカフェ もりのや
- 特徴:自然に囲まれた小さなカフェ。手作りのスイーツとコーヒーが自慢です。
- おすすめメニュー:「森のベリーパフェ」(950円)、「手作りスコーンセット」(680円)
- 住所:神奈川県相模原市緑区若柳1651
- 営業時間:10:00~17:00(月曜定休)
- 私のおすすめポイント:自然に囲まれた静かな場所で、
手作りのスイーツとコーヒーを楽しむ時間は、桜の余韻に浸るのにぴったりです。
特に「森のベリーパフェ」は、見た目も可愛くて、
フルーツの酸味とクリームの甘さが絶妙にマッチしていました。
友人と「これを食べにまた来たいね」と話したほどお気に入りの一品です。
私が特におすすめなのは「そば処 相模屋」の「桜えびかき揚げそば」です。
桜えびの香ばしさとそばの相性が抜群で、桜まつりの後に食べると、春の味覚を満喫した気分になります。
また、「カフェレストラン FOREST BARN」のテラス席からの眺めも素晴らしく、
相模湖と桜を眺めながらのカフェタイムは、心身ともにリフレッシュできる時間でした。
【神奈川県】さがみ湖周辺のおすすめ観光スポット
「せっかく相模湖まで来たのだから、他の観光スポットも巡りたい!」という方も多いのではないでしょうか。
「さがみ湖MORIMORI」の周辺には、自然を満喫できるスポットから歴史的な名所まで、様々な観光地があります。
私も昨年は、桜まつりと合わせて周辺の観光スポットを巡り、充実した一日を過ごしました。
自然・アウトドアスポット
- 相模湖
- 住所:神奈川県相模原市緑区与瀬
- 特徴:東京都心から約1時間でアクセスできる人工湖。ボート遊びや釣り、湖畔散策が楽しめます。
春には湖畔の桜も美しく、「さがみ湖MORIMORI」とは違った雰囲気の桜を楽しめます。 - 私のおすすめポイント:湖畔の遊歩道は散策にぴったりで、特に春は桜と湖の景色が絶景です。
レンタルボートで湖上から桜を眺めるのもおすすめ。
昨年、友人と湖畔を散策しましたが、都会の喧騒を忘れるほどの静けさと美しさに癒されました。
- 石老山(せきろうざん)
- 住所:神奈川県相模原市緑区青野原
- 特徴:相模湖の西に位置する標高700mほどの山。初心者でも登りやすいハイキングコースとして人気です。
山頂からは相模湖や丹沢山地、天気が良ければ富士山も望めます。 - 私のおすすめポイント:春は山桜が咲き、ハイキングをしながら野生の桜を楽しめます。
体力に自信がない方でも約2時間で山頂に到達できるので、アウトドア初心者にもおすすめです。
- 津久井湖
- 住所:神奈川県相模原市緑区三井
- 特徴:津久井湖は、自然豊かなダム湖。周辺にはハイキングコースもあり、自然を満喫できます。
- おすすめポイント:湖畔の公園でピクニックを楽しむのもおすすめ。
桜の季節には、湖を背景に咲く桜が美しい。
歴史・文化スポット
- 小原宿本陣
- 住所:神奈川県相模原市緑区小原698
- 特徴:江戸時代の甲州街道の宿場町「小原宿」の本陣を復元した施設。
当時の旅人の生活や、宿場町の様子を学ぶことができます。 - 私のおすすめポイント:江戸時代にタイムスリップしたような雰囲気を味わえます。
ボランティアガイドの方々の解説も分かりやすく、歴史に詳しくない方でも楽しめます。
- 津久井城跡
- 住所:神奈川県相模原市緑区根小屋
- 特徴:戦国時代の山城跡。現在は公園として整備されており、ハイキングコースもあります。
- おすすめポイント:山頂からの景色が美しく、歴史を感じながらのハイキングを楽しめます。
桜の季節には、城跡に咲く桜も見どころです。
- 相模原市立博物館
- 住所:神奈川県相模原市中央区小山町4-1-2
- 特徴:相模原市の歴史や自然を紹介する博物館。地元の文化や自然について学ぶことができます。
- おすすめポイント:古代から現代までの相模原の歴史を知ることができ、特別展なども開催されています。
温泉・リラクゼーション
- 相模湖温泉 うるり
- 住所:神奈川県相模原市緑区若柳1634
- 特徴:「さがみ湖プレジャーフォレスト」内にある日帰り温泉施設。内湯や露天風呂、サウナなどが楽しめます。
- 営業時間:10:00~22:00(最終受付21:00)
- 料金:大人1,000円、子供500円
- 私のおすすめポイント:桜まつりでアクティビティを楽しんだ後は、温泉でリラックスするのがおすすめ。
特に露天風呂からは相模湖の景色を眺められ、春は桜と温泉の贅沢な組み合わせを楽しめます。
昨年、アスレチックで疲れた体を温泉で癒しましたが、これが本当に至福のひとときでした。
エンターテイメント施設
- さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト
- 住所:神奈川県相模原市緑区若柳1634
- 特徴:アトラクションやバーベキュー場などが揃ったレジャー施設。ファミリーやカップルに人気です。
- おすすめポイント:桜まつりと合わせて楽しめるアトラクションが多数。
特に「マッスルモンスター」は大人も子供も楽しめます。
ショッピング・お土産
- 道の駅 相模湖
- 住所:神奈川県相模原市緑区与瀬259-1
- 特徴:地元の新鮮な野菜や特産品、お土産が揃う道の駅。レストランも併設されています。
- 営業時間:9:00~18:00
- 私のおすすめポイント:地元の特産品「相模湖ワカサギ煎餅」や「相模湖ブルーベリージャム」などのお土産が充実しています。また、季節の新鮮野菜も手に入るので、地元の味を持ち帰ることができます。
「さがみ湖MORIMORI」の桜まつりと合わせて、これらの観光スポットを巡れば、より充実した旅になります。
私のおすすめは、午前中に「さがみ湖MORIMORI」で桜とアクティビティを楽しみ、
午後は相模湖周辺を散策、夕方から再び「さがみ湖MORIMORI」に戻って夜桜イルミリオンを楽しむというプランです。
そして、最後に「相模湖温泉 うるり」で疲れを癒すという完璧な一日を過ごしてみてはいかがでしょうか?
【神奈川県】関東最大級の桜イベント「さがみ湖MORIMORIのさがみ湖桜まつり」2025まとめ
「さがみ湖桜まつり2025」は、単なる花見ではなく、
アクティビティと桜が融合した新しい花見体験ができる特別なイベントです。
関東最大級の2,500本の桜、リフトからの空中お花見、アスレチックからの絶景花見、
夜桜イルミリオンなど、ここでしか味わえない桜の楽しみ方が満載です。
イベントのポイント再確認
- 開催期間:2025年3月15日(土)~4月13日(日)
- 場所:さがみ湖MORIMORI(神奈川県相模原市緑区若柳1634)
- アクセス:JR「相模湖駅」からバスで約15分、中央自動車道「相模湖IC」から車で約5分
- 入園料:大人2,000円、小人/シニア1,300円
- フリーパス:大人4,500円、小人/シニア3,700円
- ナイトフリーパス(14:00から販売):大人3,000円、小人/シニア2,400円
桜の見どころ
- 関東最大級2,500本の桜が次々と開花
- リフトに乗って桜を見下ろす「空中お花見」
- アスレチックから桜を眺める「絶景花見アスレチック」
- F-1カートで桜並木を駆け抜ける「花見ドライブ」
- 600万級のイルミネーションと桜のコラボレーション「夜桜イルミリオン」
通常の花見では体験できない、さがみ湖MORIMORIならではの桜の楽しみ方が満載です。
私が特に感動したのは、リフトから見下ろす桜の景色でした。
地上からでは気づかない桜の美しさを発見できるんです。
上空から見る桜は、まるで桜の海に浮かんでいるような不思議な感覚で、
これまでの花見とは全く異なる体験ができました。
「桜って下から見上げるものだと思っていたけど、上から見ると全然違う!」
と友人と話していたのを今でも覚えています。
特別イベント
1. サンエックスキャラクターズイルミネーション
全長250m、虹色に輝くリフトに乗って愛らしいキャラクターたちのイルミネーションを眺める
「サンエックスキャラクターズイルミネーション」エリアが大人気です。
2025年は特別な年で、「じんべえさん」の誕生10周年を記念して新たなスポットが登場します。
三日坊主で自分をついつい甘やかしちゃうイヌ「いしよわちゃん」、
個性的なキャラクターたちがダンスで大活躍する
「チキップダンサーズ」のイルミネーションフォトスポットが新設されるほか、
虹のリフトにもこの3キャラクターが仲間入りします。
私が昨年訪れた時は、「リラックマ」や「すみっコぐらし」のイルミネーションに大興奮でした。
特に夜桜とキャラクターのコラボレーションは、まるでファンタジー映画の世界に入り込んだような気分になって、
ついつい写真を撮りすぎてしまいました(笑)。
2. キャラクターコラボグルメ
園内のレストラン「ワイルドダイニング」では、
桜をモチーフにした春らしいフードやドリンク、サンエックスキャラクターとコラボしたメニューが楽しめます。
- キャラクターコラボメニュー:
- 「じんべえさん10周年!お祝いめんたいクリームパスタ」(1,300円)
- 「じんべえさんのさくら色ソーダ」(650円)
- 「いしよわちゃんのふかふかおふとんクレープ」(700円)
- 「すみっコぐらしのお花見プレート」(1,200円)
- 「リラックマの春色パフェ」(850円)
私が昨年食べた「リラックマの春色パフェ」は、あまりにも可愛くて写真を撮るのに夢中になってしまいました。
友人は「すみっコぐらしのお花見プレート」を注文していましたが、
キャラクターの形をしたおにぎりがとても愛らしく、「食べるのがもったいない!」と言いながらも、
美味しくいただいていました。
3. 限定グッズ販売
「さがみ湖MORIMORI」でしか手に入らない限定グッズも見逃せません。
- サンエックスキャラクターズイルミネーションコラボグッズ:
- サンエックスキャラクターズ集合Tシャツ(M・L各3,000円)
- フェイスマスク(1,200円)
- アクリルキーホルダー(800円)
- トートバッグ(2,000円)
特に2025年は、「じんべえさん」の10周年を記念した限定グッズも登場するので、ファンの方は要チェックです!
私も昨年、「すみっコぐらし」のアクリルキーホルダーを購入しましたが、今でもバッグにつけて愛用しています。
友人からも「どこで買ったの?」と聞かれることが多く、ちょっと自慢しています(笑)。
おすすめの楽しみ方
- 昼はアクティブに、夜はロマンチックに:
昼間はアスレチックやカートなどのアクティビティを楽しみ、夜は夜桜イルミリオンで幻想的な世界を体験。
私のおすすめは「平日の夕方から夜にかけて」の訪問です。
昨年、平日の16時頃に到着して、昼間の桜を楽しんだ後、
夜桜イルミリオンを堪能しましたが、比較的空いていて、ゆっくり楽しむことができました。 - リフトで空中お花見:
全長250mのリフトに乗って、桜並木を上空から眺める贅沢な体験。
地上からは見えない桜の美しさを発見できます。
特に夕暮れ時のマジックアワーに乗ると、空と桜のコントラストが美しく、絶景が広がります。 - 絶景花見アスレチック:
日本最大級の屋外アスレチック「MORIMORIの森」から見る桜は圧巻。
アクティブに体を動かしながら、高さ約20mの視点から桜を楽しめます。
特に「スカイロープ」からの眺めは、まるで桜の海に浮かんでいるような感覚です。 - キャラクターグルメを満喫:
園内レストランで、桜やキャラクターをモチーフにした特別メニューを味わいましょう。
写真映えするメニューばかりなので、SNS投稿も忘れずに!
あ、それから、レストランは12時から13時半頃が最も混雑するので、
少し早めの11時半頃か、遅めの14時以降に食事をするのがおすすめですよ。 - 温泉でリラックス:
「さがみ湖温泉 うるり」で、桜を楽しんだ後の疲れを癒しましょう。
特に露天風呂からは相模湖の景色を眺められ、春は桜と温泉の贅沢な組み合わせを楽しめます。
昨年、アスレチックで疲れた体を温泉で癒しましたが、これが本当に至福のひとときでした。
「さがみ湖桜まつり」の魅力は、単に桜を見るだけでなく、様々なアクティビティを通して桜を「体験」できること。
リフトから見下ろす桜、アスレチックから眺める桜、F-1カートで駆け抜ける桜並木など、
新しい視点から桜を楽しめるのが最大の特徴です。
また、夜になると展開される「夜桜イルミリオン」は、
600万級のイルミネーションと桜のライトアップが融合した幻想的な世界。
昼間とは全く異なる表情の桜を楽しむことができます。
昨年、私が友人と訪れた際は「これぞ、インスタ映えだね!」と大興奮しました。
さらに2025年は、「じんべえさん」の10周年を記念した特別イベントも開催されるので、
サンエックスのキャラクターファンには見逃せないイベントとなっています。
まとめ
「さがみ湖MORIMORI」で開催される「さがみ湖桜まつり2025」は、関東最大級の2,500本の桜を、
ただ眺めるだけでなく、様々なアクティビティを通して体感できる、一味違った花見イベントです。
リフトからの空中お花見、アスレチックからの絶景花見、F-1カートでの花見ドライブなど、
ここでしか味わえない体験が満載です。
さらに、夜には600万級のイルミネーションと夜桜が織りなす幻想的な世界が広がり、
昼間とは全く異なるロマンチックな雰囲気を楽しめます。
サンエックスキャラクターとのコラボレーションや、地元の食材を使った美味しいグルメなど、
魅力的なコンテンツが盛りだくさんです。
桜の種類が多いので、3月中旬から4月中旬まで、訪れる時期によって違った桜の表情を楽しめるのも魅力です。
早咲きの河津桜から遅咲きの八重桜まで、長期間にわたって桜を楽しむことができます。
この春は、ぜひ「さがみ湖MORIMORI」で特別な花見体験をしてみてはいかがでしょうか?
新しい桜の楽しみ方を発見し、アクティブでロマンチックな、忘れられない春の思い出を作りましょう。
桜とアドベンチャーが融合した特別な一日が、あなたを待っています。
コメント