これは簡単で家計にも優しい!ダイソーの神アイテムで簡単ぷにシールづくり

「ボンボンドロップシール、欲しいけど売り切れてて買えない…」
「もっと気軽にたくさん作れたらいいのに」って思ったこと、ありませんか?
私も、すみっコぐらしのボンドロを買おうとした時、どこも売り切れで途方に暮れたことがあります。
しかも、正規品って1シート990円とかするから、たくさん集めるのは結構お金がかかるんですよね。
そんな時、SNSで「ダイソーのクッションゴムでボンドロ風シールが作れる!」
っていう投稿を見つけて、目からウロコでした。
たった110円で、自分の好きなシールをぷにぷにの立体シールに変身させられるんです。しかも14個も作れちゃう。
推しのシールや、自作のイラストをボンドロ風にできるって、DIY好きにはたまらないですよね。
今回の記事では、こんな情報をお届けします。
- ダイソーで買うべきクッションゴムの詳細とJANコード
- 失敗しない作り方の3ステップ
- 実際に作った人の口コミとメリット・デメリット
- 正規品との違いと使い分けのポイント
- ダイソーの企業情報と店舗での探し方
一緒に、オリジナルのボンボンドロップシール風シールを作りましょう!
本日の人気ボンドロ2026は?
ボンボンドロップシールはダイソーで作れる?100円で「ぷにぷに感」を再現する裏ワザ

ボンボンドロップシールって、本当に魅力的ですよね。
あのぷっくりとした立体感、透明感のあるツヤツヤした質感、まるで飴玉みたいな可愛さ。
私も大好きで、見つけるとつい買っちゃうんですけど、最近は人気すぎてどこも売り切れなんですよね。
サロンのお客様とも「ボンドロ欲しいけど買えない」って話すことが多くて。
特に、すみっコぐらしとかサンリオとか、人気キャラクターのボンドロは争奪戦状態です。
やっと見つけても、お値段が990円とか1,000円近くするから、
「もうちょっと安く、気軽に楽しめたらいいのに」って思うんですよね。
そんな時に出会ったのが、ダイソーのクッションゴムを使った「なんちゃってボンドロ」の作り方です。
これ、本当に天才的な発想だなって思いました。
1枚あたり約7円!コスパ最強の「なんちゃってボンドロ」とは


ダイソーのクッションゴムは、本来は家具の脚に貼ったり、
ドアの衝撃を和らげたりするために使う、直径1cmの透明な丸いゴムパーツです。
これを、普通のシールの上に貼るだけで、ボンボンドロップシール風のぷっくりシールが作れちゃうんです。
価格は税込110円で、1パックに14個入っています。つまり、1個あたり約7.8円。
これって、めちゃくちゃコスパ良いですよね。
正規品のボンドロは、だいたい1シートに20枚くらい入っていて990円だから、
1枚あたり約49.5円。それに比べると、自作の方が圧倒的に安いんです。
私が最初にこの方法を知ったのは、2025年の冬頃だったと思います。
Xで「#ボンボンドロップシール」って検索していた時に、
「ダイソーのクッションゴムで代用できる」っていう投稿を見つけて、
「え、そんな方法があるの?」って驚きました。
早速、松本市内のダイソーに行って、クッションゴムを探してみたんです。
最初は売り場がわからなくて、文具コーナーをウロウロしちゃったんですけど、
実際には「リフォーム・補修用品」のコーナーにありました。
見つけた時は、「これか!」ってテンションが上がりましたね。
必要なのは「クッションゴム」だけ!DIY初心者でも失敗しない理由
この方法の素晴らしいところは、必要な材料がめちゃくちゃシンプルなことです。
基本的に、ダイソーのクッションゴムと、ベースになるシールがあれば作れちゃいます。
必要なもの:
- ダイソーのクッションゴム(透明タイプ推奨)
- ぷっくりさせたいシール(1cm以下のサイズ)
以上!これだけです。
特別な道具も技術も要りません。不器用な私でも、5分もあれば14個全部作れちゃいました。
シールの上にクッションゴムを貼るだけだから、小学生でもできるくらい簡単なんですよね。
失敗しにくい理由は、以下の通りです。
理由1:工程がシンプル
貼るだけ。これ以上シンプルな作業はありません。
複雑な手順がないから、途中で「あれ、次どうするんだっけ?」ってなることもないです。
理由2:材料が安い
110円だから、もし失敗しても「まあいいか」って思えます。
高い材料だと失敗が怖いけど、これなら気軽にチャレンジできますよね。
理由3:やり直しが効く
もし貼る位置がズレちゃっても、ゆっくり剥がせばやり直せます。
クッションゴムは粘着力がそこまで強くないので、台紙のシールを傷めずに剥がせることが多いです。
私も、最初の1個は位置がズレちゃって、貼り直しました。
でも全然問題なく、綺麗に仕上がりましたよ。
あ、それから、この方法のもう一つの魅力は、好きなシールで作れることです。
正規品のボンドロって、決まったキャラクターやデザインしかないじゃないですか。
でも、自作なら推しのシールや、自分で描いたイラストをシールにして、それをボンドロ風にできるんです。
サロンのお客様で、お子さんが絵を描くのが好きな方がいるんですけど、
「娘の描いた絵をシールプリントして、クッションゴムでぷっくりシールにした」って教えてくれました。
世界に一つだけのオリジナルボンドロ、素敵ですよね。
【材料紹介】ダイソーで買うべき「クッションゴム・シール」のJANコードと売り場


さて、ここからは具体的に、ダイソーで買うべき商品の詳細をご紹介していきます。
ダイソーって、似たような商品がいっぱいあるから、間違えて買っちゃうこともあるんですよね。
私も最初、違うタイプのクッションゴムを買っちゃって、「あれ、透明じゃない!」ってなったことがあります。
そんな失敗をしないために、品番やJANコードをしっかり確認しながら選んでくださいね。
おすすめはコレ!透明度が高い「クッションゴム 透明(14個入)」
ボンボンドロップシール風シールを作るなら、絶対に「透明タイプ」のクッションゴムを選んでください。
ダイソーには、透明じゃないタイプもあるので、ここが要注意ポイントです。
おすすめ商品の詳細はこちら。
商品名:クッションゴム 透明
JANコード:4903409153222
カテゴリー:リフォーム
価格:税込110円
商品サイズ:直径1cm × 厚さ0.3cm
内容量:14個入
原産国:記載なし(中国製の可能性が高い)
用途:開き戸やドアノブの取っ手が壁などに当たったときの衝撃音を和らげる、
インテリア小物など軽量物の引きずりキズを緩和して滑りにくくする
この「透明」っていうのが、めちゃくちゃ重要なポイントです。
透明じゃないと、下のシールのデザインが見えにくくなっちゃうんですよね。
ボンドロの魅力って、あの透明感とツヤツヤした質感だから、
透明度が高いクッションゴムを選ぶことが成功の鍵です。
私が実際に手に取ってみた感じだと、このクッションゴムは本当にクリアで、下のシールがはっきり見えます。
若干、クッションゴムの厚みで立体的に見えるから、正規品のボンドロに近い雰囲気が出るんですよね。
厚さは0.3cmなので、ボンドロよりは若干薄めです。
正規品のボンドロは、エポキシ樹脂でぷっくりしているから、
もう少し厚みがあるんですけど、この0.3cmでも十分「ぷにぷに感」は出ます。
むしろ、薄めの方が手帳に貼った時にかさばらないっていうメリットもありますね。
素材違いに注意!「クッションシール(丸型フラット)」の特徴と使い分け
ダイソーには、もう一つ似たような商品があります。それが「クッションシール(丸型フラット)」です。
商品名:クッションシール(丸型フラット、14個入)10mm
JANコード:4550480552880
カテゴリー:リフォーム
価格:税込110円
原産国:中国
材質:SBR(スチレンブタジエンゴム)
商品サイズ:直径1cm × 厚さ0.4cm
内容量:14個入
この商品も、サイズは同じ1cm×1cmなんですけど、材質が「SBR」っていうゴム素材なんです。
これ、透明度が低い可能性が高いんですよね。
私、最初にダイソーに行った時、この「クッションシール」の方を手に取っちゃったんです。
パッケージを見ても、写真が小さくて透明かどうかわかりにくくて。
でも、よく見ると「SBR」って書いてあって、「あ、これゴム素材だ。透明じゃないかも」って気づきました。
念のため店員さんに聞いてみたら、
「透明タイプをお探しなら、『クッションゴム 透明』の方がおすすめです」って教えてもらえました。
ダイソーの店員さん、親切ですよね。
この「クッションシール(SBR)」は、ボンドロ風シール作りには向いていません。
理由は、透明度が低くて、下のシールが見えにくいからです。
ただし、他の用途には使えるので、間違えて買っちゃっても無駄にはなりませんよ。
例えば、こんな使い方。
- 本来の用途通り、家具の脚に貼って床を保護する
- 小物の滑り止めとして使う
- 何かの工作で、クッション性が欲しい時に使う
でも、ボンドロ風シール作りには、
絶対に「クッションゴム 透明(JANコード:4903409153222)」を選んでくださいね。
これだけは間違えないようにしてください。
売り場はどこ?「リフォーム」や「インテリア補修」コーナーを探そう
ダイソーでクッションゴムを探す時、一番迷うのが「どこに売ってるの?」ってことだと思います。
私も最初、全然見つからなくて、店内をぐるぐる回りました。
クッションゴムは、「リフォーム・補修用品」のコーナーに置いてあります。
具体的には、以下のような商品の近くです。
- 戸当たりゴム
- すべり止めシート
- 家具の脚カバー
- 両面テープ(強力タイプ)
- 壁の補修材
店舗のレイアウトによって多少違いはありますが、
だいたい「DIY・工具」のエリアや、「収納・インテリア」のエリアの一角にあることが多いです。
私が通っている松本市内のダイソーでは、
店舗の奥の方、収納ボックスやカラーボックスが並んでいるエリアの近くにありました。
棚の下の方に置いてあったので、見落としやすいかもしれません。
もし見つからない場合は、店員さんに聞くのが一番確実です。
「クッションゴムの透明タイプ、
JANコード4903409153222を探しています」って伝えれば、在庫があるかどうか確認してもらえます。
あと、ダイソーの公式通販サイトでも取り扱いがあることがあります。
近くに店舗がない方や、確実に手に入れたい方は、ネット通販も選択肢に入れてみてください。
ただし、送料がかかる場合があるので、その点は注意が必要ですね。
超簡単!ダイソー商品を使った「自家製ボンボンドロップシール」の作り方3ステップ
さて、材料が揃ったら、いよいよ作ってみましょう。
と言っても、めちゃくちゃ簡単なので、構える必要は全くありません。5分もあれば、14個全部作れちゃいます。
私も最初は「ちゃんとできるかな」って少し不安だったんですけど、
実際にやってみたら「え、これだけ?」って拍子抜けするくらい簡単でした。
不器用な私でもできたので、皆さんも絶対にできます。
STEP1:ベースになる「1cm以下のシール」を用意する
まず最初に、ベースになるシールを用意します。
これがすごく大事なポイントで、サイズをしっかり確認してください。
重要:クッションゴムのサイズは直径1cmです。
だから、ベースになるシールも、縦横ともに1cm以内に収まるサイズでなければいけません。
サイズが1cmより大きいシールを選んじゃうと、
クッションゴムからシールがはみ出してしまって、見た目が残念な感じになります。
私も最初、1.5cmくらいのシールで試しちゃって、「あれ、はみ出てる…」ってなりました。
おすすめのシールは、以下の通りです。
- 小さめのキャラクターシール(すみっコぐらし、サンリオなど)
- フレークシール(雑貨屋さんで売っている小さなシール)
- 自作のイラストをシールプリントしたもの
- マスキングテープを小さく切ったもの
ダイソーやセリアなどの100均でも、小さめのシールがたくさん売っています。
私は、ダイソーで買った「ミニキャラクターシール」を使いました。
1シートに小さなキャラクターがたくさん並んでいるタイプで、ちょうど1cm以下のサイズでした。
あと、推しのイラストを自分で描いて、シールプリント用紙に印刷するっていう方法もおすすめです。
これなら、世界に一つだけのオリジナルボンドロ風シールが作れます。
サロンのお客様で、お子さんの写真を小さく印刷してシールにして、クッションゴムでぷっくりさせた方がいました。
「孫の顔をいつも持ち歩きたくて」って、手帳に貼っていて、すごく可愛かったです。
シールを選ぶ時のポイント:
- サイズは縦横ともに1cm以内
- 台紙から剥がしやすいもの
- デザインが細かすぎないもの(クッションゴムの厚みで少し見えにくくなることがあるため)
STEP2:クッションゴムを丁寧に貼り付ける(気泡対策)
ベースになるシールが用意できたら、次はクッションゴムを貼り付けていきます。
ここが一番大事な工程なので、慎重にやりましょう。
手順:
- ベースのシールを、台紙から剥がさずにそのままにしておきます。
(まだシールを貼る場所に貼らないでください。クッションゴムを貼ってから、最終的に貼る場所に貼ります) - クッションゴムの裏面の剥離紙を剥がします。
透明な丸いゴムの裏に、薄い紙が貼ってあるので、それをゆっくり剥がしてください。 - ベースのシールの上に、クッションゴムをそーっと置きます。
位置を確認しながら、ゆっくり下ろしてください。シールの中心に来るように調整します。 - 上から優しく押さえて、しっかり貼り付けます。
指の腹で、中心から外側に向かって空気を押し出すようにすると、気泡が入りにくいです。
気泡対策のコツ:
クッションゴムを貼る時、どうしても気泡が入っちゃうことがあるんですよね。
私も最初、何個か気泡が入っちゃって、「あー、失敗したかも」って思いました。
でも、気泡が入っても、そこまで見た目に影響しないことが多いです。
少しくらいなら、逆に「手作り感」があって可愛いかも。
気泡を防ぐポイントは、以下の通りです。
- クッションゴムを貼る前に、ベースのシールの表面にホコリがついていないか確認する
- 貼る時は、一気に押し付けるんじゃなくて、中心から徐々に押さえていく
- もし気泡が入っちゃったら、爪楊枝とかで優しく空気を押し出す
(ただし、やりすぎるとクッションゴムが破れることがあるので注意)
私の場合、14個作って、そのうち2個くらいに小さな気泡が入っちゃいましたけど、全然気になりませんでした。
むしろ、「これも味だな」って思えるくらい。
STEP3:完成!手帳やスマホケースに貼って楽しもう
クッションゴムを貼り終わったら、もう完成です!お疲れ様でした。
あとは、ベースのシールを台紙から剥がして、好きな場所に貼るだけ。
手帳、ノート、スマホケース、バッグ、筆箱、どこに貼っても可愛いですよ。
私は、自作したボンドロ風シールを、手帳の月間カレンダーに貼っています。
予定がある日に、ぷっくりシールを貼ると、その日が特別な感じがして、見返すのが楽しいんですよね。
あと、透明なスマホケースの中に挟むのもおすすめです。
直接スマホに貼るわけじゃなくて、ケースの内側に入れるから、
傷つく心配もないし、気分によって入れ替えられます。
サロンの予約台帳にも、何個か貼ってみました。
お客様が「これ可愛いですね!」って言ってくれて、
「実はダイソーで作ったんですよ」って話したら、「え、自分で作れるんですか?」ってすごく驚かれました。
作り方を教えてあげたら、後日「私も作ってみました!」って写真を見せてくれて、嬉しかったです。
貼る場所のアイデア:
- 手帳の表紙や中のページ
- ノートやメモ帳
- スマホケース(透明タイプの内側)
- バッグやポーチ
- 筆箱や文房具
- パソコンやタブレット
- カレンダー
- お手紙やカード
可能性は無限大です。自分だけの使い方を見つけて、楽しんでくださいね。
この方法すごい!「クッションゴムDIY」へのネットの反響・口コミ
SNSでも、このクッションゴムを使ったボンドロ風シール作りは話題になっているんです。
特に、推し活をしている方や、DIYが好きな方の間で、「これは神アイデア!」って広まっているんですよね。
私もXやInstagramで「#ダイソークッションゴム」「#ボンドロ風シール」
って検索してみたんですけど、たくさんの投稿がありました。
実際の口コミをいくつかご紹介しますね。
「天才の発想」「推しをボンドロ化できた」SNSでの絶賛口コミまとめ
まずは、高評価の口コミから見ていきましょう。
「ダイソーのクッションゴムでボンドロ風シール作れるって知って、
早速やってみた!110円で14個も作れるのコスパ良すぎ。
推しのシールをぷっくりさせたら、テンション爆上がり」
「この方法考えた人、天才すぎる。正規品のボンドロ買えなくて悩んでたけど、
これなら自分で好きなデザインで作れるから最高。もう正規品いらないかも」
「子どもが描いた絵をシールにして、クッションゴムでぷっくりさせたら、すごく喜んでくれた。
世界に一つだけのオリジナルシールができて、親子で楽しめる」
「ボンドロ欲しかったけど、どこも売り切れで買えなかった。
でもダイソーの方法なら、いつでも作れるし、材料も手に入りやすいから助かる」
「手帳に貼ったら、めちゃくちゃ可愛くなった!
友達に見せたら『どこで買ったの?』って聞かれて、『自分で作った』って言ったら驚かれた」
Instagramでは、綺麗に並べたぷっくりシールの写真がたくさん投稿されています。
推しのイラストを使ったオリジナルシールや、
お気に入りのキャラクターシールをぷっくりさせたものなど、みんな工夫して楽しんでいるのが伝わってきます。
私のサロンでも、この方法を試したお客様が何人かいらっしゃって、
「本当に簡単で楽しかったです!」って報告してくれました。
特に、お子さんがいる方からの評判が良くて、
「子どもと一緒に作れる工作として最高」っていう声が多かったです。
「少し厚みがありすぎる?」実際に作った人が感じるメリット・デメリット
一方で、正直なレビューとして、デメリットを指摘する声もあります。
購入を検討している方にとって、こういうリアルな意見も大事だと思うので、包み隠さずお伝えしますね。
よく見かけるデメリットの声:
「クッションゴムの厚みが0.3cmしかないから、正規品のボンドロほどのぷっくり感はない。
もう少し厚い方が良かった」
「透明度は高いけど、やっぱり正規品のエポキシ樹脂の方がツヤツヤ感がある。
クッションゴムはちょっとマットな感じ」
「サイズが1cmっていう制限があるから、大きめのシールには使えない。
もっと大きいサイズのクッションゴムがあれば良いのに」
「手帳に貼ると、若干かさばる。たくさん貼りすぎると、手帳が閉じにくくなることがある」
「14個しか作れないから、たくさん作りたい時は何パックも買わなきゃいけない」
確かに、正規品のボンボンドロップシールと比べると、若干の違いはあります。
私も実際に両方を比べてみたんですけど、やっぱり正規品の方が、ぷっくり感もツヤツヤ感も上です。
でも、逆に言えば、この「ちょっとした違い」を許容できるなら、
110円で14個も作れるっていうのは、めちゃくちゃお得だと思うんですよね。
メリットとデメリットをまとめると、こんな感じです。
メリット:
- 圧倒的にコスパが良い(1個約7.8円)
- 好きなシールで作れる(オリジナル性が高い)
- 作り方が超簡単(誰でもできる)
- 材料が手に入りやすい(ダイソーで買える)
- 推しのイラストをボンドロ風にできる
デメリット:
- 正規品ほどのぷっくり感はない
- ツヤツヤ感が若干劣る
- サイズが1cmに限定される
- たくさん作るには何パックも買う必要がある
- 手作り感が出る(これを味と捉えるか、欠点と捉えるかは人それぞれ)
私としては、「完璧じゃないけど、それも含めて楽しい」って思います。
DIYの醍醐味って、完璧じゃないところも含めて、自分で作る過程を楽しむことだと思うんです。
100円ショップの王様「株式会社大創産業(ダイソー)」の企業情報
ここで、クッションゴムを販売しているダイソー(株式会社大創産業)について、
少し詳しくご紹介したいと思います。
100均って、今や生活に欠かせない存在ですよね。
私も週に1回はダイソーに行っているくらい、お世話になっています。
生活の困りごとを解決!リフォーム用品も充実するダイソーの商品力
株式会社大創産業、通称ダイソーは、1977年に広島県で創業された100円ショップチェーンです。
今では、日本全国に約3,500店舗以上、海外にも2,000店舗以上を展開している、
日本最大級の100円ショップなんですよね。
ダイソーの凄いところは、商品の種類が圧倒的に多いことです。
文房具、食器、収納グッズ、美容用品、食品、DIY用品など、だいたい何でも揃います。
私も、「これってダイソーに売ってるかな?」って思って探すと、だいたい見つかるんですよね。
今回ご紹介したクッションゴムも、本来は「リフォーム・補修用品」として販売されている商品です。
家具の脚に貼って床を保護したり、ドアの衝撃を和らげたり、
日常生活の「ちょっとした困りごと」を解決するための商品なんです。
でも、それを「ボンドロ風シールの材料」として活用するっていう発想が生まれるのも、
ダイソーの商品力あってこそだと思います。
用途以外の使い方を見つける楽しさって、100均ならではですよね。
ダイソーの商品開発力は本当にすごくて、トレンドをしっかり押さえた商品を次々と出してくるんです。
例えば、推し活グッズとか、収納アイテムとか、「今これが欲しいんだよね!」っていうものが、
タイムリーに店頭に並んでいます。
私がダイソーで感心するのは、品質管理もしっかりしていることです。
100円だから質が悪いってことはなくて、普通に使えるクオリティの商品が多いです。
このクッションゴムも、透明度が高くて、粘着力もちょうど良くて、110円とは思えないクオリティでした。
全国どこでも買える?店舗検索と公式通販の活用法
ダイソーの良いところは、全国どこにでも店舗があることです。
都市部だけじゃなくて、地方の小さな町にも店舗があるから、材料を手に入れやすいんですよね。
もし近くのダイソーでクッションゴムが見つからない場合は、以下の方法を試してみてください。
方法1:ダイソーの店舗検索を使う
ダイソーの公式サイトには、店舗検索機能があります。郵便番号や住所を入力すると、近くの店舗を探せます。
大型店舗の方が品揃えが豊富なので、できれば大きめの店舗に行くのがおすすめです。
方法2:公式通販サイトを利用する
ダイソーには、公式のオンラインショップもあります。
ただし、1注文あたり1,650円(税込)以上の購入が必要で、送料も別途かかります。
クッションゴム1個だけ買うのは難しいですが、他にも欲しいものがあれば、まとめ買いするのもアリですね。
方法3:店舗に電話で在庫確認する
確実に手に入れたい場合は、店舗に電話して在庫を確認するのが一番です。
「クッションゴムの透明タイプ、JANコード4903409153222の在庫ありますか?」って聞けば、教えてもらえます。
私も、松本市内のダイソーに何度か電話したことがあるんですけど、店員さんは親切に対応してくれました。
在庫がない場合でも、「次回入荷予定は〇日頃です」って教えてくれることもあるので、助かります。
あと、ダイソーは季節や流行によって商品が入れ替わることがあるので、
見つけたら早めに買っておくのがおすすめです。
私も、「また今度買えばいいや」って思っていたら、
次に行った時には売り切れていたっていう経験が何度もあります。
正規品と自作ボンドロどっちが良い?品質と用途の比較
ここまで、ダイソーのクッションゴムを使ったボンドロ風シールの作り方をご紹介してきましたが、
「結局、正規品と自作、どっちが良いの?」って疑問に思う方もいると思います。
正直に言うと、どちらも良さがあって、用途によって使い分けるのが一番賢いと思います。
私も、両方を使い分けているんですよね。
クオリティならやっぱり正規品!「ラメ感」や「複雑な形」は再現不可
正規品のボンボンドロップシールの良さは、何といってもそのクオリティです。
エポキシ樹脂で作られているから、ツヤツヤのガラスのような透明感があって、
立体感も本物の飴玉みたいにぷっくりしています。
正規品の魅力:
- 圧倒的なぷっくり感
エポキシ樹脂の厚みがあるから、本当に飴玉みたいな立体感。
これは、ダイソーのクッションゴムでは再現できないレベルです。 - ガラスのような透明感とツヤツヤ感
正規品は、表面がツルツルで、光が当たるとキラキラ輝きます。
ラメが入っているものもあって、すごく綺麗です。 - 複雑な形や大きなサイズもある
丸だけじゃなくて、星型、ハート型、キャラクターの形など、いろんな形があります。サイズも大小様々。 - 既製品の安心感
パッケージを開けるだけで、すぐに使えます。
自分で作る手間がないのは、やっぱり楽ですよね。
私も、正規品のボンドロは何種類か持っています。
特に、すみっコぐらしのブルーは、ラメがキラキラしていてすごく綺麗で、お気に入りです。
これは、自作では絶対に再現できないクオリティですね。
正規品を選ぶべき場合:
- とにかく可愛いものが欲しい
- プレゼントやギフト用に使いたい
- コレクションとして保管したい
- 手間をかけずにすぐ使いたい
好きなキャラで作れるのが自作の強み!推し活・オリジナルグッズに最適
一方で、自作のボンドロ風シールには、正規品にはない魅力があります。
それは、「自分の好きなデザインで作れる」ことです。
自作の魅力:
- 推しのイラストをボンドロ風にできる
正規品には、自分の推しのデザインがない場合もありますよね。
でも自作なら、推しのイラストやロゴをシールにして、ぷっくりさせられます。 - オリジナルデザインが作れる
自分で描いたイラスト、お気に入りの写真、メッセージなど、何でもボンドロ風にできます。
世界に一つだけのシールです。 - 圧倒的なコスパの良さ
110円で14個も作れるから、たくさん作りたい時にはダイソーの方が断然お得です。 - 作る過程が楽しい
DIYの醍醐味って、自分で作る楽しさですよね。完成した時の達成感もあります。
私は、推し活用には自作のボンドロ風シールを使っています。
推しのファンアートをシールプリントして、クッションゴムでぷっくりさせて、手帳に貼っています。
これ、正規品では絶対に作れないから、すごく特別な感じがするんですよね。
自作を選ぶべき場合:
- 好きなキャラやデザインで作りたい
- たくさん作りたい(コスパ重視)
- オリジナルグッズを作りたい
- DIYを楽しみたい
結論:両方使い分けるのがベスト
私の結論としては、両方を使い分けるのが一番良いと思います。
正規品:特別なコレクション用、プレゼント用、「これは絶対正規品が良い!」って思うもの
自作:推し活用、たくさん作りたい時、オリジナルデザインで楽しみたい時
こうやって使い分けると、どちらの良さも楽しめますよ。
よくある質問Q&A
ここからは、ダイソーのクッションゴムを使ったボンドロ風シール作りについて、よくある質問をまとめてみました。
私自身が最初に疑問に思ったことや、サロンのお客様から聞かれたことも含めて、お答えしていきますね。
Q1. クッションゴムは何度も貼り直しできますか?
粘着力は弱めなので、1〜2回くらいの貼り直しなら可能です。
ただし、何度も貼り直していると、粘着力が弱くなって、剥がれやすくなることがあります。
私の経験上、一度貼り直した程度なら問題ないですが、それ以上はおすすめしません。
最初に貼る場所をしっかり決めてから貼るのが良いですね。
Q2. ベースのシールは何でも良いですか?
サイズが1cm以内に収まるものなら、基本的に何でもOKです。
ただし、以下のような点に注意してください。
- 台紙から剥がしやすいシールを選ぶ(剥がしにくいと、クッションゴムを貼る作業がやりにくい)
- あまりにも薄いシールだと、クッションゴムの重みで台紙から剥がれやすくなることがある
- デザインが細かすぎると、クッションゴムの厚みで見えにくくなることがある
私は、ダイソーで売っている普通のキャラクターシールを使っています。これが一番使いやすいです。
Q3. 透明じゃないクッションゴムを間違えて買っちゃいました。使えますか?
ボンドロ風シールとしては、正直おすすめしません。
透明じゃないと、下のシールが見えにくくなっちゃうからです。
ただし、捨てる必要はありません。本来の用途である「家具の脚の保護」や「滑り止め」として使えます。
あるいは、単色のシールの上に貼って、クッション性を出すっていう使い方もできます。
Q4. もっと大きいサイズのクッションゴムはありますか?
ダイソーには、2cmや3cmのクッションゴムもあります。
ただし、透明度が低かったり、形が丸じゃなかったりすることがあるので、
ボンドロ風シール作りに向いているかは、実際に確認してから買った方が良いです。
私も、2cmサイズのものを試してみたんですけど、透明度がイマイチで、あまり綺麗に仕上がりませんでした。
1cmサイズの透明タイプが、今のところ一番おすすめです。
Q5. 子どもと一緒に作っても安全ですか?
基本的には安全ですが、小さいお子さんの場合は注意が必要です。
クッションゴムは小さいので、誤飲の危険があります。
特に3歳以下のお子さんがいる場合は、保護者の方がしっかり見守ってあげてください。
作業自体は簡単なので、小学生くらいなら、一人でもできると思います。
幼稚園児くらいだと、大人が一緒にやってあげると良いですね。
まとめ:ボンボンドロップシール風はダイソーの「クッションゴム」で賢く量産しよう!
さて、ここまで本当に長々とお付き合いいただき、ありがとうございます。
ダイソーのクッションゴムを使ったボンボンドロップシール風シールの作り方について、
かなり詳しくお伝えできたんじゃないかなって思います。
たった110円で、14個もぷにぷにシールが作れるって、めちゃくちゃコスパ良いですよね。
しかも、好きなシールやイラストで作れるから、オリジナル性も高い。
推し活やDIYが好きな方には、本当におすすめの方法です。
正規品のボンボンドロップシールも素晴らしいですが、「もっと気軽にたくさん作りたい」
「推しのイラストをボンドロ風にしたい」って方には、ダイソーのクッションゴムを使った自作が最適です。
不器用な私でも簡単に作れたので、皆さんも絶対にできます。
是非この春は、ダイソーに行って、クッションゴムを手に入れて、
自分だけのオリジナルボンボンドロップシール風シールを作ってみてはいかがでしょうか?
手帳やスマホケースが、もっと可愛く、もっと楽しくなること間違いなしですよ!
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