松本のサロンKINOEです
お友達のブログに文章を書く事をずっとしたくて憧れていた事に今気がついた…
こんな投稿があって
ふと考えてみたら
私も美容の仕事に憧れていました。
小さい頃はリカちゃん人形に母のメイク道具をこっそりと借りてメイクをするのが楽しかった。
BARのママだった叔母が仕事に行く時にバッチリメイクをしているところを見ているのが大好きだった。
高校を卒業するとき本当は化粧品会社に就職したかった。(母に反対された結局辞めましたが)
エステシャンになった友達が羨ましかった。
ずーっと美容の仕事に憧れていたんですよね
子供が生まれて30代後半
美容の仕事が出来るチャンスがちょっとしたタイミングでやってきて
そして今は憧れからの仕事が女性が綺麗になって行く事で自身を持ったり笑顔になってもらえる仕事をして行こうって覚悟に変わっています^_^
サロンKINOEでは色々なお話をしながら変わっていく自分を想像する事から始めます
【Salon kinoe コラム】
憧れを「遠い夢」で終わらせない。あなたらしい大樹を育てる、仕事との巡り会い方
こんにちは、サロンkinoeです。🌿
ふとした瞬間に、「今の仕事は本当に自分がやりたかったことだろうか?」
「あの時憧れていたあの仕事に、今からでも挑戦できないだろうか?」と心が揺れることはありませんか?
kinoe(甲)は、天に向かって真っ直ぐに伸びる大樹の象徴。
今日は、そんな「あなたという木」が、憧れの場所で枝葉を広げるためのヒントをお話しします。
憧れの仕事に就くことは、決して魔法ではありません。
植物が育つプロセスと同じように、正しい手順と栄養があれば、必ずその場所に根付くことができるのです。
1. 「憧れ」の根っこを見つめる(自己対話)
木が育つには、まずしっかりとした根が必要です。
「なぜ、その仕事に憧れるのか?」を深く掘り下げてみましょう。
- その仕事の「華やかさ」が好きですか?
- 誰かを「助ける姿」に惹かれますか?
- 自分の「才能」を試したいですか?
ただ「なんとなく素敵」という表面的な憧れではなく、「自分の魂が何に共鳴しているのか」という
根っこの部分を言語化してください。根っこが深ければ深いほど、途中で嵐が来ても揺らぐことはありません。
2. 土壌を整える(不要な思い込みの手放し)
憧れの仕事に就くのを阻む一番の雑草は、「私には無理」「もう遅い」「経験がない」という心のブロックです。
サロンkinoeでは、まずこの心の土壌改良をおすすめしています。
「未経験だからこそ、新しい視点を持ち込める」「年齢を重ねたからこそ、出せる深みがある」。
そうやって自分への言葉がけを変えることは、大樹を育てるための豊かな肥料になります。
3. 年輪を刻むように、小さな実績を積む
いきなり大きな森になろうとしなくて大丈夫です。 憧れの仕事に関連することを、
今の生活の中で1ミリでもいいから始めてみること。
- 関連する本を読む。
- その業界の人と会ってみる。
- SNSで発信してみる。
- 副業やボランティアで小さく触れてみる。
kinoeの樹木が一日一日、年輪を刻むように、小さな行動の積み重ねだけが、
あなたを「プロフェッショナル」の領域へと運びます。
4. 「枝葉」を広げて風を待つ(ご縁とタイミング)
準備ができたら、あとはチャンスという風を待つのみ……ではありません。
木は動けませんが、私たちは自ら枝を伸ばすことができます。
「私はこれが好きです」「こんなことができます」と、周囲に意思表示をすること。
憧れの仕事をしている人の近くに行き、その「空気感」に触れること。
そうして枝葉を広げていると、不思議と必要なご縁(太陽の光や雨)が巡ってくるものです。
サロンkinoeでは、これを「運命のチューニング」と呼んでいます。
準備ができている人のもとに、チャンスは必ず降りてきます。
最後に:仕事は「手段」であり、あなたが「主役」
憧れの仕事に就くことはゴールではありません。
それは、あなたがあなたらしく輝くための「舞台」を手に入れることです。
もし今、迷いの中にいるのなら、それはあなたが「発芽」しようとしている証拠かもしれません。
焦らず、腐らず、太陽の方を向いて。 サロンkinoeは、真っ直ぐに伸びようとするあなたを、
いつでも応援しています。
あなたが憧れの場所で、豊かな実を結びますように。🕊️✨





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